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錦織のジュネーブOP8強入りに海外メディアは「トラブルなし」「余裕の進出」

5/24(水) 18:35配信

THE ANSWER

錦織が2回戦突破、準々決勝はアンダーソンと対戦

 男子テニスの世界ランク9位・錦織圭(日清食品)がジュネーブ・オープン2回戦で同88位のミハイル・ククシュキン(カザフスタン)を6-4、6-3で撃破した。28日開幕の全仏オープンに向け、急きょ今大会に出場した錦織の初戦突破について、各国メディアは「余裕で準々決勝進出」、「トラブルなし」と報じている。

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 仏地元紙「レキップ」電子版は「ケイ・ニシコリはミハイル・ククシュキン相手に堅牢だった」と速報。錦織が今大会緊急参戦となった様子を紹介している。

 スイス公共放送「RTSスポーツ」電子版も「ケイ・ニシコリに問題なし」と試合を速報。「ニシコリは相手のストロークミスに乗じて最初のブレークを奪うと、ファーストセットを手中に収めた」、「フォアハンドのウィニングショットで初戦を締めくくった」と盤石な戦いぶりをレポートしている。

 カナダテレビ局「RDS」電子版も「ニシコリにトラブルなし」と報じ、米スポーツ専門テレビ局ESPN電子版も「ケイ・ニシコリがジュネーブ・オープン準々決勝に余裕の進出」とレポートした。

 錦織は4月のバルセロナ・オープンを右手首の痛みで欠場。今月のマドリード・オープンでも再発し、準々決勝の同2位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)戦を棄権した。その後、BNLイタリア国際では復調気配を感じさせながらも、3回戦のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)戦で敗戦。全仏オープンにそのまま臨む予定だったが、急きょジュネーブ・オープンへの参戦を決めていた。

 25日の準々決勝では世界62位のケビン・アンダーソン(南アフリカ)と戦う。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:5/24(水) 18:35
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