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王者レアルが衝撃補強第一弾! “ネイマール二世”の16歳神童を56億円で獲得

5/24(水) 8:54配信

Football ZONE web

フラメンゴFWヴィニシウス・ジュニア 2018年夏加入で合意

 スペイン王者レアル・マドリードは23日、ブラジル名門フラメンゴから16歳のU-17ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニアを獲得し、2018年7月からの移籍で合意に達したと発表した。神童獲得の移籍金総額は衝撃の4500万ユーロ(約56億円)と見られている。

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 2000年生まれのミレニアム世代となるヴィニシウスは、2015年のU-17南米選手権で母国を優勝に導いた実績を持ち、“ネイマール二世”として注目を集めていた。すでにプロ契約を勝ち取り、5月13日のアトレチコ・ミネイロ戦ではトップチームデビューを果たしている。将来を嘱望されるこの神童には、レアルのほかにもバルセロナ、チェルシー、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、アーセナルなどが関心を示していると伝えられていた。

 しかし、争奪戦を勝ち抜き、新たなタレントを手中に収めたのは、今季5シーズンぶりにリーガ制覇を果たし、史上初のUEFAチャンピオンズリーグ連覇の可能性を残す“白い巨人”だった。

 レアルが公式サイトで発表した声明文によれば、ヴィニシウスが18歳を迎える来年夏に移籍することでフラメンゴと合意。現時点では2019年まで契約を残すフラメンゴに留まってプレーを続ける予定だが、さらに両クラブが合意すれば、それ以前にスペインへ渡ることも可能になるという。

驚きの移籍金、19億円分は分割払いか

 そして、驚きなのは移籍金だ。「マルカ」紙のレポートでは、レアルはまず3000万ユーロ(約37億円)をフラメンゴに支払い、残り1500万ユーロ(約19億円)を分割で支払うという。レアルらしい豪華な補強第一弾は、英衛星放送「スカイ・スポーツ」でも取り上げられた。

 ヴィニシウスの移籍金に関して「ブラジルからの補強としてはバルセロナのスター、ネイマールに次ぎ2番目に高い」と報じている。近年、選手の移籍金は右肩上がりとなっているが、プロデビューから間もない若手としては異例のメガディールと言えるだろう。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/24(水) 8:54
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