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【日本0-2ウルグアイ|採点&寸評】1対1で力の差を見せつけられ…。テクニックで魅せた久保は及第点に

5/24(水) 22:39配信

SOCCER DIGEST Web

左SBの舩木はタイミング良く攻めあがった。

[U-20ワールドカップ・グループリーグ第2戦]U-20日本代表0-2U-20ウルグアイ代表/5月24日/水原(韓国)

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【チーム|採点・寸評】
U-20日本代表 5.5
試合の入りは悪くなかったが、1対1の局面でウルグアイに力の差を見せられた印象は否めない。ゴール前でのクオリティを欠いたのも苦戦した要因だ。
 
【選手|採点・寸評】
GK
1 小島亨介 6
1失点目はシュートを褒めるべきで、責任を問うものではない。ゴール前で1対1の局面を迎えた後半早々のピンチでは、勇気ある飛び出しで難を逃れた。
 
DF
2 藤谷 壮 5.5
前半はやや大人しい印象を受けたが、後半は積極性が増した。高い位置でボールを受け、敵のマークを剥がして縦への突破を図った姿勢は称えたい。
 
3 中山雄太 5.5
狙いどころを定めたインターセプトでピンチの芽を摘む。しかし、1失点目の場面では、ゴール前に侵入してきたスキアッパカッセを止められなかった。
 
5 冨安健洋 5
10分に自陣ゴール前でのトラップミスから大ピンチを招いたプレーは頂けない。時間を追うごとに冷静さを取り戻し、後半はやや持ち直したがややインパクトを欠いた。
 
19 舩木 翔 6
立ち上がりからタイミングよく高い位置まで攻め上がり、8分には鋭いクロスを供給。守備では背後を突かれて1失点目につながってしまったが、全体的にはまずまずの出来だった。

三好のドリブルは屈強なウルグアイDF陣に封じ込められた。

MF
8 三好康児 5.5(88分OUT)
後半はボールを触るシーンが増えたものの、チャンスに絡むシーンは限られた。持ち味のドリブルも、屈強なウルグアイDF陣に封じ込められた。
 
7 堂安 律 5.5
久保と息の合った連係を見せたが、あと一歩を欠く。最大の見せ場だった57分のシーンでは、久保のシュートのこぼれ球をヘッドで押し込んだが、惜しくもDFにクリアされた。
 
16 原 輝綺 6(81分OUT)
主に中盤の底をカバー。危険なスペースを埋めつつも、市丸とバランスを取りながら高い位置へ侵入し、攻撃もサポートした。
 
17 市丸瑞希 5.5
予測に基づき、高い位置で効果的なインターセプトを見せる場面も。ただ、コンダクターとして満足な出来だったとは言えない。

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最終更新:5/25(木) 12:43
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