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ファミマの“ざるそば”が進化!塩味のつゆで食べる新商品も

5/25(木) 8:00配信

東京ウォーカー

夏の気配が色濃くなるにつれ、ツルッと冷たい“冷しそば”が恋しくなる季節がやって来た。ファミリーマートでは今年、さらにおいしく、ラインアップも豊富に進化したこだわりの冷しそばを用意。5月23日から順次、4種類の商品を展開している。

【写真を見る】塩味ベースのつゆでさっぱりと味わう「汐(しお)そば」(398円)

2017年のファミリーマートの冷しそばは、そば粉の挽き方を一から見直し、麺の風味と食感がより一層アップ。そばの実を、内層部分と外層部分の2種類に分けて挽くことで、そば粉の粒度構成比を変えているそうだ。

さらに、「ざるそば」(340円、宮崎県・鹿児島県は330円)に用いるつゆは、全国を6カ所のエリアに分け、各地域の嗜好に合わせて開発を行っている。

定番の「ざるそば」以外にも、魅力的な商品が勢ぞろい。すでに発売中の「冷しあい鴨ねぎそば」(498円)や「冷しとろろそば」(460円)に加え、5月30日(火)には、ざるそばの新しい食べ方を提案する商品として「汐(しお)そば」(398円)も登場する(「汐そば」は北海道・沖縄県を除く)。

従来の醤油ベースのつゆとは異なり、平釜仕立ての塩と本枯鰹節のだしを合わせた、さっぱりとしたつゆが特徴だ。大根おろしとワサビを加えることで、ほのかな辛味も楽しめる。夏にぴったりな新しいざるそばを、ぜひお試しあれ!【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

最終更新:5/25(木) 8:00
東京ウォーカー

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