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スマートウォッチ新時代へ!光でコンディションを管理する「VELDT LUXTURE」誕生

5/25(木) 12:31配信

GQ JAPAN

Apple Watchの発売から2年。スマートウォッチのマーケットは、次のステージへと移ろうとしている。日本発の「VELDT(ヴェルト)」が目指すのは、オンリーワンのコネクテッドウォッチだ。

VELDT(ヴェルト)の画期的な機能とデザインを知っていますか?

デジタルカメラの登場で銀塩カメラが淘汰され、スマートフォンの登場で携帯電話は“ガラケー”と呼ばれるようになった。2015年にApple Watchが登場したとき、昔の映画に登場するスパイグッズのようなウェアラブルデバイスとして、時計業界に同じようなインパクトが起こりうると考えた人も少なくなかったはずだ。

あれから2年が経った。少なくとも現時点までに、スマートウォッチは一定の市場を獲得はしたものの、業界を一変させるほどの爆発的ヒットとはなっていない。機能、デザイン、価格……そこにはさまざまな理由があるだろう。

だが、いちばん大きかったのは、スマートウォッチが結局“小さなスマホ”以上でも以下でもなかったことだ。

使ってみると確かに便利だ。時間が分かる、メールやSNSのチェックができる、電話もできる。心拍数も測ってくれるし、タイマーやアラームにもなるし、家電のリモコンとしても使える。さまざまなアプリを使うことで、もっと多くの機能を持たせることもできる。

だが、それはすべてスマホでも可能なことだ。

わざわざ手首に“小さなスマホ”を着ける理由にはなりえない。スマートウォッチに“次”があるとすれば、「スマホではできないこと」を実現したときだろうと考えていた。

そんなタイミングで発表されたのが、「VELDT LUXTURE」(ヴェルト ラクスチュア)だ。日本発のブランドが目指したのは、美しいデザインとユーザーのコンディションを管理する“コネクテッドウォッチ”。

前作「VELDT SERENDIPITY」同様、見た目は文字盤上を針が動くアナログウォッチ。しかし、やや小ぶりな直径38ミリのケース内部には、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センターとの共同開発による精緻な睡眠判定アルゴリズム“VENASS”を活用したライフリズム・アシスタント機能を搭載。1日のどの時間に光を浴び、活動し、睡眠したかというデータを取得し、快適に過ごせる生活リズムの改善をサポートする。不規則になりがちな都市生活者にとっては、ありがたい機能だ。

文字盤に間接照明で美しく浮かび上がる「VELDT LUXTURE」の“VIVID LOOP”。光が「そのまま」情報になる。

さらにこの「VELDT LUXTURE」がこだわったのは、情報の表現方法として光を採用したこと。ユーザーは文字盤に間接照明で美しく浮かび上がる“VIVID LOOP”によって、自らのコンディションはもちろん、天気やメール着信などを知ることができる。時計としてケースや文字盤だけでなく、情報の通知をもデザインしたことは、VELDT独自の発想であり、まさに「スマホではできないこと」の実現といえるだろう。

メールやSNSの着信通知や世界時計、天気予報などに加え、紫外線対策のUVインデックスのアラート機能も搭載するこの「VELDT LUXTURE」。年末に予定されているデビューがいまから楽しみだ。

「VELDT LUXTURE」
ステンレススチールケース。ケース径38ミリ、厚さ11.8ミリ。リチウムイオン電池(無線給電、待機時1週間持続予定)。発売は2017年12月以降の予定で、エントリーモデルは5万円前後、ハイエンドモデルは20万円~を予定。

最終更新:5/25(木) 12:31
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