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オーストラリア発の「WAGYU」グリルは必食だ!

5/25(木) 17:50配信

GQ JAPAN

オーストラリア発のタパス&グリル料理店「Salt grill & tapas bar by Luke Mangan」がGINZA SIXでオープン。看板メニューの「WAGYU」グリルは必食だ!

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4月20日、銀座に新しい商業施設「GINZA SIX」がオープンした。開業初日には9万人もの人々が訪れたという大盛況ぶりだ。ファッションブティックからレストラン、ライフスタイルショップまで、店舗数は241を数える。そのうちの1店がここに紹介する6階のレストラン「Salt grill & tapas bar by Luke Mangan」である。

同店を手がけたのは、オーストラリアのスター・シェフのルーク・マンガン。シドニーで開業したのを手始めにジャカルタ、シンガポール、そして東京・丸の内でも「ソルト・グリル」というレストランや「ソルト・タパス&バー」というカジュアル・ダイン&ワインの店を出店している。

GINZA SIXにオープンした店は、レストランとタパスバーを統合したような大箱で、全部で102席を擁する。特色は海藻や昆布、牧草を食べて育った但馬牛系の「WAGYU」やクローバーや麦から成る牧草飼育のパスチャーフェッド牛「ピナクル」などの、健康によくおいしい最高品質のオーストラリア・ビーフを押し出していること。

必食の一品は、日本限定メニュー「タスマニア産ロンググレインビーフ ロビンスアイランド サーロイン」(9,800円)。低温でも脂が溶けるやわらかなサシのある肉質が特徴で、口に運ぶと脂が溶け、上質な肉の旨味が口いっぱいに広がる。

また、プローンタコスやししとうのロースト、自家製のピクルスなどのタパス料理を豊富に展開しているのもうれしい。

いっぽうワインは、当然ながらオーストラリア産が中心となるが、フランス、イタリア、アメリカ、さらに日本のものもカバーする。オリジナル・カクテルも充実している。

GINZA SIXの、中央通りに面した6階にあるため、窓から銀座の夜景を臨むことができるのはボーナスである。

赤坂匡介

最終更新:5/25(木) 17:50
GQ JAPAN

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