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【日本代表】イラク戦のキーマンになるか?ハリル監督が「もっともデュエルで勝っている」と評価した選手は

5/25(木) 18:19配信

SOCCER DIGEST Web

称賛されたのは吉田麻也でも昌子源でもなく…。

 6月7日にホームでシリア(キリンチャレンジカップ2017/親善試合)、同13日にアウェーでイラク(ロシア・ワールドカップ最終予選)と戦う日本代表メンバーが5月25日に発表された。
 
「(シリアもイラクも)フィジカルを生かしてくる」「UAEよりもテクニックはないかもしれないが、イラクは彼らよりもアグレッシブ」。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がそう展望する6月シリーズでは、デュエルの重要性が増すことになりそうだ。
 
 そんななかで「現在、もっともデュエルで勝っているDFかもしれない」とご指名を受けたのは……。吉田麻也(サウサンプトン)や酒井宏樹(マルセイユ)ら海外組でも、鹿島の最終ラインを牽引する昌子源でもなく、クラブでは3バックの真ん中を主戦場にする、浦和の遠藤航だった。

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「イラクのようなFWのパワーが強いチームには良いかもしれない。浦和でも良いパフォーマンスを見せている」とは指揮官の弁。確かに地上戦、空中戦ともに抜群の強さを発揮しており、再び目に留まったのも頷ける。

 ハリルホジッチ監督が強調する“デュエル”、自分の長所を前面に押し出せれば、ジャンプアップでのスタメン起用があっても不思議ではない。

文:古田土恵介(サッカーダイジェスト編集部)

シリア戦とイラク戦に臨む日本代表メンバー25名。

 シリア戦とイラク戦に臨む日本代表メンバー25名は以下のとおり。
 
[GK]
川島永嗣(メス=フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)
 
[DF]
酒井宏樹(マルセイユ=フランス)
酒井高徳(ハンブルク=ドイツ)
長友佑都(インテル=イタリア)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)
三浦弦太(ガンバ大阪)
昌子源(鹿島アントラーズ)
槙野智章(浦和レッズ)
 
[MF]
山口蛍(セレッソ大阪)
遠藤航(浦和レッズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ=ブルガリア)
香川真司(ドルトムント=ドイツ)
倉田秋(ガンバ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
 
[FW]
久保裕也(ヘント=ベルギー)
本田圭佑(ミラン=イタリア)
原口元気(ヘルタ・ベルリン=ドイツ)
乾貴士(エイバル=スペイン)
大迫勇也(ケルン=ドイツ)
岡崎慎司(レスター=イングランド)
浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)
 
※順番は発表順

最終更新:5/25(木) 18:20
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