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高温&弱風でスタイリングしやすい! ダイソンの新ヘアードライヤーが登場

5/25(木) 12:01配信

CREA WEB

 今年もくせ毛が気になる梅雨が近づいてきました。この季節は、やはりドライヤーが気になりますよね。1年前に本コラムでも紹介したダイソンのヘアードライヤーがリニューアルするということで、発表会にお邪魔してきました。

ダイソンの良さはそのままさらに機能を改良

ダイソン「Dyson Supersonic ヘアードライヤー」
45,000円(税抜)
https://www.dyson.co.jp/kavka.aspx

 こちらが「Dyson Supersonic ヘアードライヤー」の新モデル。スタイリッシュなデザインやサイズ感、取り込んだ空気を3倍に増幅させ、高圧・高速気流を生み出し素早く髪を乾かせる送風方式「エアーマルチプライアー」を採用しているのは、従来機と同じ。

 ハンドル部に小型モーターを備えている構造も変わらずです。重心が手元にくるので、一般的なドライヤーと違い、長時間使っていても疲れにくいんですよ。

 カラーは「アイアン/フューシャ」と「ホワイト/シルバー」に、「アイアン/ブルー」が追加。さらに、本革レザーボックス入りの特別モデルとして「インペリアル パープル」も登場し、カラバリを選ぶ楽しさが増しました。特別モデルはダイソン直営店&公式オンラインストア、一部百貨店限定。他3色は家電量販店でも購入できます。

「まさか変わったのはカラーだけ?」……とそんなことはなく、「温度」と「風量」が改良され、高温+弱風でスタイリングがしやすくなったんです! 

高温+弱風で前髪のスタイリングもしやすく

 新モデルでは風量が改良され、3段階で設定できる風量のうち「風量1」と「風量2」がさらに弱くなりました。これは顔回りのスタイリングをするときは弱い風で、という日本人女性のニーズに応えた結果。顔に風が当たるのが苦手な身としては、かなり嬉しい機能です。

 温度設定も改良されました。「温度1(低温)」=45℃、「温度2(中温)」=62℃は従来通りですが、「温度3」は風量を調整することで、従来の最大78℃から、最大100℃までアップ! これにより、髪のうねりやクセを伸ばしやすくなりました。

 温度3×風量3=78℃、温度3×風量2=88℃、温度3×風量1=100℃……と、細かく温度調整ができます。ダイソンによると、過度な熱による髪へのダメージは150℃以上で起こるので、100℃は髪が傷まない範囲内だそう。実際体験してみましたが、温度が設定以上に上がらないようコントロールされているので、「熱い! 耐えられない!」となることはありませんでした。

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最終更新:5/25(木) 12:01
CREA WEB

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