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アイデア満載の新作が次々登場する「MEN-EIJI 南3条スガイディノス店」

5/26(金) 15:00配信

東京ウォーカー

札幌市・豊平区の行列必至の名店「MEN-EIJI HIRAGISHI BASE」。2号店が2016年9月スガイディノスの裏(東側)にオープンしました。道産食材にこだわる無化調スープに自家製麺で人気を博す同店。10周年(!)を迎えた今も、着実にファンが増え続けている札幌の実力店です。これを機に札幌・中央区で深い時間まで営業することで、自分自身に緊張感を与えたいという思いからオープン……熱いんです! 同店でしか食べられない一杯を求め取材に行ってきました。

「味噌コーンバター」(900円)

まず最初にいただいたのは、お昼限定の「煮干しラーメン 中(肉)」(900円)。「お腹パンパンに」というコンセプト通りのボリューム満点な一杯。アゴ、背黒イワシ、アジの3種類を使用した上品な無化調のスープはあっさりとしていて優しい味わいそして圧巻なのは、加水率50%の極太自家製麺! 今までにない「ぷるんっ」とした食感に驚かされます。

新潟県の燕三条ラーメンをベースにしているとのことですが、お肉と脂はオプションとして選ぶことができます。中でもEIJIならではのお肉は、なんと約200gのザンギがのっちゃいます。コク、旨み、食感が楽しめる一杯に幸せを感じます

続いては、夜だけ味わえる「味噌コーンバター」(900円)。

味噌コーンバターって、観光客向けのイメージが強く地元民はあまり食べないラーメンですが、あえてそこにトライ! この一杯はその概念を覆しちゃいます。豚骨ベースのスパイシーな味噌スープにトウモロコシのエスプーマが広がり…ビジュアルからテンションが上がります 食べ進めていくと、「ん?これは?」という感じに、下にあるバターがふんわりと香ってくるんです。時期によっては違う道産野菜のエスプーマが登場するとのことで楽しみです。

「お客様が喜んでくれることが一番嬉しいですね。札幌ラーメンの良さを踏襲しつつ、新しい表現もしていければと思っています。本物の味を追求し続け世界にも通用する一杯を目指します」と店主の古川淳.さん。熱い気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

北海道を盛り上げようという思いと、斬新なアイデアで常に進化し続ける一杯。

濃厚ながらもマイルドな口当たりの豚骨スープに魚ダシのゆずジュレをアクセントにした看板メニュー「魚介豚骨醤油」(830円)も大好きですが、今後、どのような新しいラーメンが登場するのか今から楽しみです。本店のファンの方は是非食べてみてください。「こんなEIJIもあるんだ~!」ってますます好きになっちゃいますよ~。

MEN-EIJI南3条スガイディノス店 ■住所:札幌市中央区南3西1-8■電話:011・271・2717 ■時間:11:00~14:45(LO)、17:00~22:00 ■休み:水曜、第3火曜 ■席数:16席 禁煙 

【北海道Walker編集部】

最終更新:5/26(金) 15:00
東京ウォーカー

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