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キルスティン・ダンストがカンヌのレッドカーペットで泣いた理由とは

5/26(金) 15:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

キルスティン・ダンスト、エル・ファニング、ニコール・キッドマン、コリン・ファレルらが出演するソフィア・コッポラ監督の最新作『Beguiled(原題/白い肌の異常な夜)』のプレミアが、先日カンヌ国際映画祭で行われた。
会場には、監督であるソフィア・コッポラをはじめコリン・ファレルやエル・ファニングなど豪華出演陣が集まり、プレミアは問題なく予定通りに進んでいたと思われていた。

【写真】キルスティンがレッドカーペットで泣いてしまった様子はこちら

ところが、突然キルスティン・ダンストがレッドカーペットの上で泣き出してしまったのだ。

これについて、今のところキルスティンからは何の説明もないが、気を悪くしていたようには見えない。コッポラ監督とエルが隣で微笑んでいることから察するに、嬉し涙のよう。2人はキルスティンを慰めるように見守りながら、一緒にカーペットを歩いた。

おそらく、キルスティンはその場の雰囲気にちょっと圧倒されて、抑えることができなかったのだろう。カンヌで主演作がプレミア上映されるというのは、そのくらい大変ですごいことなのだから。

とはいえ、カーペットを歩き終えるまでには彼女は涙をぬぐい、最後は全員で集合写真を撮影。

レッドカーペットでスターが涙を流すという事態はそうあることではない。誰もが知る大スターのこんな一面を見れば、彼らも普通の感情を持った人間なのだと、なんだか安心してしまう。

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