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過激なパロディで知られる漫画家が、公式で「シティーハンター」描く? 一部で話題に

5/26(金) 20:21配信

KAI-YOU.net

7月25日(水)発売『コミックゼノン』9月号より、『シティーハンター』を「参考書」とした漫画『今日からCITY HUNTER』の連載がスタートすることが明らかとなった。

【まさかのパロディ漫画『今日からCITY HUNTER』】

『今日からCITY HUNTER』を描くのは、怒涛のパロディ麻雀漫画『3年B組一八先生』を手がけた錦ソクラさん。

錦さんは、同作で『シティーハンター』のパロディを描いたこともあり、今回の新連載で、いわば公式パロディともいえる作品が誕生することとなった。

転生したら『シティーハンター』の世界!? 『今日からCITY HUNTER』あらすじ

本作は『コミックゼノン』で連載されてきた『エンジェル・ハート』の最終回に伴い、発表されたもの。『エンジェル・ハート』は『シティーハンター』のパラレルワールドを描いたリメイクとして、同作の作者・北条司さん自らが手がけてきた作品だ。

「青山香、40歳、独身。高校生の頃に出会った『シティーハンター』の冴羽りょうに夢中な彼女はある日、電車に轢かれてしまった……かと、思いきや『シティーハンター』の世界に飛ばされていた!? 全てのりょうファンに捧げる転生物語!」(『今日からCITY HUNTER』あらすじより)

あらすじによれば、本作は『シティーハンター』の「転生もの」らしい。『シティーハンター』といえば、北条司さんによる大人気漫画。映画化、アニメ化などもされ、幅広い層から高い人気を博している作品だ。

主人公・冴羽りょうに夢中だった独身女性が事故によって、『シティーハンター』の世界に転生するというストーリーは、まさに今流行りの「転生もの」。この話、期待せずにはいられない……!

なお、『コミックゼノン』7月号では、「エンジェル・ハート特別号」と銘打ち、『エンジェル・ハート』の歴史を振り返る年表、コミックゼノン連載作家陣による描き下ろしトリビュートイラストが掲載されている。

『シティーハンター』を題材にしながらも、原作ではなく「参考書」と記載していることや、『幼女戦記』や『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』など話題作の多い「転生もの」であることなど、見どころが詰まった作品となりそうだ。

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最終更新:5/26(金) 20:21
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