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複数の料理を並列で作り、美味しい状態で完成させるコツ

5/26(金) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

タンパク質を含むおかず2種類が入った、しっかりした食事を作るのは、そんなに難しいことではありません。私は、鶏肉を調理し、マッシュポテトを置き、ゆでたブロッコリーを置いたお皿なら問題なく作れます。でも、今のメニューすべてを同時に、温かい状態で出すとなると、話は別です。いろんな料理を同時進行で作って出すのが、私は苦手なのです。


私はこれまで長い間料理をしてきましたが、特に目新しい食材を作る時や、新しいレシピで作る時は、良いタイミングで作れず、苦労します。 料理をすればするほど、直感的にタイミングが分かるようになりましたが、それでもタイミングが合わないときもあります。


そこで今回の記事では、複数の料理を同時に作り、美味しい状態で出すための基本的な方法、コツをお伝えします。

ステップ1:品数、料理を決め、準備する

新しいレシピに挑戦する時はワクワクしますが、そのレシピを作るのが初めての時は、ほとんどの場合、予想以上に長く時間がかかります。新しい野菜の切り方、新しい肉の扱い方、まったく新しい調理方法に挑戦する時は、レシピに書かれた所要時間より長くかかると思ってください。具体的には15分ほど余分に時間がかかると考えておくと良いです。また、一緒に作るメニューは、作り慣れた料理にしましょう。


それから、メニューに夢中になりすぎないようにしてください。最初に作りたかった料理を思い出し、何から何まで自分で作りたくなる衝動に飲み込まれないように。例えば、サラダのドレッシングを自分で作ることは、できないことではないですが、冷蔵庫を開け、マスタードやお酢、週の前半に使い、半分残しておいた小ネギを探したら…時間がかかりすぎますよね。すでに新鮮なサラダを作り上げるために野菜を洗い、切り、ボウルに投げ入れたのですから、ここで自家製フレンチドレッシングの代わりにオリーブオイルとお酢だけのドレッシングをかけたとしても、誰からも文句は出ないでしょう。


献立の品数は、どのくらいの品数が適当と感じるか、個人差があります。平日の夜の場合、私はタンパク質を含むもの、野菜の料理、新鮮な生野菜を出しています(トマトの旬の時期はいつも、つけあわせとして、切ったトマトに塩を振りかけたものを出しています)。でも、副菜が1つでも何も問題はありません。スープ、シチューや鍋料理の時は付け合わせに美味しいパンがあれば大丈夫です。品数の数を何個にしたとしても、大事なのは、最初に決めた品数を変えないこと。それが成功を導きます。

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