ここから本文です

リアム・ギャラガー、ソロでアデルのプロデューサーとコラボ

5/26(金) 20:41配信

MEN’S+

 オアシス元ボーカリストのリアム・ギャラガーが、現在ニューアルバムを制作中。 
 
 アデルのプロデューサーとコラボを行っているようで、素晴らしいサウンドが期待できそうです!

【 振り返る!! 】 第59回グラミー賞発表。神々しいアデルとビヨンセら

リアム・ギャラガー

 リアム・ギャラガーが自身初となるソロアルバム『アズ・ユー・ワー』に向けて、アデルのプロデューサーであるグレッグ・カースティンとタッグを組みました。
 
 歌詞を書くことに関しては自身の能力に限界があると自ら認めるリアム…。彼は、アデルの大ヒット曲『ハロー』を共同で執筆。ポール・マッカートニーのニューアルバムにも携わっているグレッグと組んだようです。
 
 リアムはロンドン版『ES』誌に対し、「俺が『リヴ・フォーエバー』を書いたわけじゃないよ。でも、歌った瞬間、自分のものにしたけどね。俺は自分のことを、”変わった曲をときどき書くロックンロールシンガー”だと思っているんだ。それだけさ。俺はボブ・ディランだなんて言うつもりはないね。理想的には自分で書きたいものだけど、そんなに最高な曲の数々は書けないんだよ。俺には限界がある。詩は存在するけど、次のことが俺にはできないんだよ」、と語りました。
 
 さらにツイッターでは、兄でありライバルでもあるノエル・ギャラガーについて、面白いコメントをしているリアム。ソーシャルメディアよりも、よいアルバムを作ることに集中しなければと考えているようで、「大事なことはアルバムを完成させ、ツアーにまた復帰して、歌って人を感動させることだね。家でいろいろツイートをするよりもね」と、続けてコメントしました。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:5/26(金) 20:41
MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!