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バルサの高額オファーを断っていた! 16歳のネイマール2世、レアル移籍の理由は?

5/26(金) 17:55配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリー加入で合意に至ったヴィニシウス・ジュニオールのもとには、バルセロナから高額オファーが届いていたようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

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 ブラジルの名門フラメンゴに所属する16歳のヴィニシウスは“ネイマール2世”とも称される期待の新星。報道ではマドリーがフラメンゴに支払った金額は4500万ユーロ(56億2500万円)ともいわれている。

 ヴィニシウスの代理人であるフレデリコ・ペナ氏は、「バルセロナはマドリーよりも高額なオファーを提示してきた。選手はより多く稼ぐこともできただろう。だが、我々はマドリーと合意に達した。なぜなら、選手はプロジェクトをより気に入ったからだ。彼がお金が理由でマドリー移籍を決めたと信じている人もいるようだが、それは間違っている」と語り、マドリー移籍を決めた理由を次のように明かした。

「ラファエル・ヴァラン、セルヒオ・ラモス、カゼミーロ、マルコ・アセンシオ、マルセロ…。彼らはみな22歳になるよりも前にやってきて、ファーストチームでより重要な選手となった。バルセロナはネイマールを除いて有名になった選手と契約した。だからアルダ・トゥランのように難しくなることもある」

 ヴィニシウスと同郷でもあるマルセロはフルミネンセから、カゼミーロはサンパウロからそれぞれ20歳でマドリーに移籍し、ともに現在のチームでは欠かせない存在となっている。

 なお、ヴィニシウスはすぐにマドリーに在籍するわけではなく、FIFAの規定に従って2019年7月まではフラメンゴに期限付き移籍という形で残ることになり、両クラブの交渉次第では2018年7月に早めることもできる。

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