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佳子さま留学に先立つ「意見交換会」を宮内庁関係者が注視

5/27(土) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 眞子さまと婚約者の小室圭氏の交際が始まったのは5年ほど前だという。眞子内親王が皇籍を離脱され一般人となれば、弟・悠仁親王を支える立場として佳子内親王の重責はますます大きくなる。宮内庁関係者が気を揉んでいるのが、いずれ訪れるであろう佳子内親王の結婚だ。佳子内親王が通うICU学生が語る。

「最近、学食で佳子さまが男女数名と食事しながら盛り上がっているところをお見かけしました。入学当初に比べて、すっかり落ち着いた雰囲気です」

 仲の良いグループはあっても、“意中の男性”の存在は確認されていない。そんな学生生活を大きく変化させるのが、今年9月からの英リーズ大学への短期留学だ。宮内庁関係者が注視しているのが、留学に先立つ「意見交換会」である。

「眞子さまと小室さんは5年ほど前、留学に関する“意見交換会”で出会ったと報じられています。意見交換会とは留学経験を持つ先輩から体験談を聞くなど、情報交換を行なう場です。留学を控える佳子さまは、いまそのタイミングにある。眞子さまに比べてフレンドリーな性格の佳子さまには、“悪い虫”が付きかねないので心配です」(宮内庁関係者)

 留学後も不安は尽きない。かつて英エディンバラ大学に留学した承子女王がSNSに男性関係などについて綴り、“奔放すぎるプリンセス”として波紋を広げたこともある。前出・宮内庁関係者の話。

「佳子さまは母・紀子さまから日々の振る舞いや行動について釘を刺されているようですが、海外へ旅立てば目が届かなくなるので、両殿下の心配は尽きないでしょう」

 姉のように良縁に恵まれてほしいけれど、次世代皇族としての活動をまだまだ見たいというのも国民の本音。“お相手選び”にますます注目が集まるのは間違いない。

撮影/雑誌協会代表取材

※週刊ポスト2017年6月2日号