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乃木坂46・3期生の不思議系・中村麗乃「ドッキリは“クリーム”より“粉”派です!」【3期生リレー連載#8】

5/27(土) 7:00配信

ザテレビジョン

乃木坂46のメンバーが、真の国民的アイドルグループになるべくさまざまな企画に挑戦するバラエティー番組の最新シリーズ「NOGIBINGO!8」(日本テレビ)が放送中。これまで1期生、2期生が時にクリーム砲を浴び、粉まみれになるなど体を張って名シーンを生み出してきた。この番組に2016年9月にグループ入りした3期生メンバー12名が出演している。

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webサイト「ザテレビジョン」では、バラエティーのイロハを学ぶために体を張って奮闘中の3期生・12名を直撃! それぞれが体験したあの企画の裏話や、他メンバーのバラエティー能力について語ってもらった。

第8回に登場してくれたのは、ファンの間では「私はポジティブです」という自己紹介でおなじみの中村麗乃。167cmと高身長で現代的なルックスの持ち主だが、祭囃子の横笛が特技というギャップが魅力だ。

――ご自身が出演する前に「NOGIBINGO!」をご覧になっていましたか?

中村:はい。そんなにたくさんは見ていませんけど、体を張るような企画をいっぱいやる番組だということは知っていました。今思うと、先輩の皆さんは簡単そうにやってるように見えましたが、実際は本当に難しいです。ドッキリとかゲームの企画をやっても、あんまり言葉が出てこないですし、上手くリアクションも何もできなくて…。何気なく見ていたバラエティー番組がこんなに難しいという事に驚いています。

――横笛のドッキリ(演奏中にスタジオが暗転して自身の顔が蛍光塗料で発光!)ではなかなかのリアクションでしたね

中村:あの場面は怖過ぎて(笑)。ちょっとしたトラウマにもなって…でも、それは自分の顔が光ったことに対してじゃないんです。あの蛍光クリームを塗られた後、少し肌荒れになっちゃって(笑)。同じドッキリをしかけられた佐藤楓ちゃんの顔のほうが光ってましたよね? 肌荒れ、大丈夫なのかな?

――2人並んで立っている姿はバラエティー的には◎だったと思います。乃木坂46の先輩の中で、バラエティー的に憧れている人はいますか?

中村:みなさんすごいんですけど、強いて一人だけ選ぶなら生田絵梨花さん。自分からグイグイ前に出る感じではないけど、どの番組でもMCの方に振られたときに何かを“やり切る”姿勢がすごいなって思います。いったん引き受けたらものすごく自分のペースに持って行ってしまう感じがしますよね。生田さんの描く“絵”も魅力的ですよね。誰にもマネできないと思います。

――3期生の阪口珠美さんもかなりの画力の持ち主ですよね(笑)

中村:はい(笑)。珠美の描く絵もめちゃくちゃで面白いです。第1回の放送で、ビリビリ椅子に座りながら生駒里奈さんの似顔絵を描いたときは本当に笑っちゃいました。リアクションが大きいうえに絵がヘタで(笑)。珠美は普段もあんな感じの子です(笑)。

――ビリビリ椅子やドッキリはやりたくない?

中村:ドッキリはOKですし、経験した事のないものに挑戦したいという気持ちはあります。例えば…粉の中に飛び込むとか(笑)。クリーム砲に憧れているメンバーが多いんですけど、私は“粉”にひかれます。「NOGIROOM」では、みんなの小さいころの話とかを聞いてみたいですね。子供のころの写真とかを見てみたい! (向井)葉月とかはすごく変わっているんじゃないかなぁって想像しています。多分ですけど、今よりやせていたと思います(笑)。「NOGIROOM」の収録で分かったことは、葉月が意外とMC上手だということ。すごく自然でしたね。あれは私にはできません!

【Profile】なかむら・れの●2001年9月27日生まれ。東京都出身。てんびん座。

取材・文=大小田真

最終更新:6/12(月) 14:08
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