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【浮気事件簿】LINE誤爆が剥がすラブラブ夫婦の仮面、夫が夢中になった食欲女の正体は?

5/27(土) 10:00配信

Suits-woman.jp

探偵歴10年以上、浮気調査に定評があるリッツ横浜探偵社・山村佳子が目撃した、男と女の浮気事情をご紹介。

パートナーがいる男女の恋愛の詳細について、多くは語られないものです。気になるその詳細を美人探偵・山村佳子がその事件簿から解説します! 

浮気がバレた後の夫婦関係、浮気調査のポイントはどこなのかも紹介。

☆☆☆

今回の依頼者は、東京都文京区の古民家に住む、須田千紘さん(36歳・派遣社員)。ナチュラルで自然体な雰囲気で、“セミナーもできるカフェを経営していそう”な感じです。

この日のファッションは、アメリカのクラフトブランドのバッグと手帳、生成素材で高価そうな白Tシャツに、ハイウエストのデニムのバギーパンツを合わせています。頭にはターバンのようにアフリカの布を巻いていましたが、それが千紘さんの雰囲気にしっくりなじんでいました。

私たちを選んでくださったのは、メール対応の細かさだったそうです。最初に依頼のメールをいただいたときに、私は状況や調査の目的だけでなく、最終的にはどういう結論を望んでいるかなど、細かく質問しています。特に千紘さんは初めての浮気疑惑ということで相当、動揺していたことを察し、予算も含めて最初から質問に丁寧に答えました。

「メール、本当にありがとうございました。私達夫婦は、親からも友人たちからも、いつも“仲良しだね”と言われ続けて、実際に2人でデートしたり、食事に行ったりしています。誕生日や記念日にプレゼントも贈り合っていますし……夫に限って浮気などないと思っていました」

パッと見、“おしどり夫婦”でも、実はドロドロという例を、私達はずっと見てきました。例えば、結婚20年間、毎日のようにキスして、手をつないで出かけている夫婦に、それぞれ愛人がいたり……満たされない人は、何をしても満たされないのです。

「浮気に気が付いたのは、半年くらい前です。LINEでの誤爆が来ることが、たびたびあったんですね。私のLINEに“あきな~愛してる!”とか“さっき会ったのに、もう会いたくなっちゃった”など。夫は酔っぱらうとラブラブなLINEをしてくるのですが、いつもとトーンが違うんです」

決定的だったのは、2人でベッドに入っているときに、横に寝ている夫の画面に“愛してる、チュッ(唇のマーク)”というLINEが入ったこと。

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最終更新:5/27(土) 10:00
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