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想像どおりの豪華さ! ピッパ・ミドルトンのウエディング・フラワーアレンジメント

5/27(土) 23:11配信

25ansウエディング

式場のフラワーデコレーション

月20日にイギリスのバークシャーで挙式したピッパ・ミドルトンとジェームズ・マシューズ。注目の結婚式の詳細が続々と伝えられています。

マニアック?!におさらい! ピッパ・ミドルトンのドリーミー・ウエディング

招待状から、ウエディング・ドレス、結婚指輪、サムシング・オールドに至るまで、どれをとっても素敵!と称賛の声が上がっているピッパ・ミドルトンの結婚式。さらにそこに付け加えるべく、明らかになったのが結婚式会場のフラワーデコレーション。アメリカの『People』誌によると、 翌日には一般公開され、式のままの状態を見ることができたのだとか。

ピッパが選んだフローリスト

イベント・プランナーでもあるピッパが、自らの結婚式にとっておきのウエディングフラワーを選ぶのは当然のこと。そんな彼女のお眼鏡にかなったのは、ロンドンを拠点とするフローリストの「ラベンダー・グリーン」。

ブーケや教会をコーディネイト

フラワーデザイナーたちは、(ページ・ボーイやブライズメイドたちが撒いていた花びらはもちろんのこと)ピッパが手にしていた可愛らしいプチブーケと、バークシャー州イングルフィールドにあるセント・マークス教会のディスプレイをコーディネート。

教会を飾った花々

教会の祭壇、支柱、座席を飾ったのは、淡いピンクと白の花にたっぷりの葉物。一部報道によると、主に使われていたのはシャクヤク、スイートピー、ショウマ、フリージア、ワックスフラワー、グリーンベル、とのこと。

教会がロマンティックな空間に

教会をロマンティック教会がロマンティックな空間にに彩るフラワー・デコレーション。

フラワーアーチ

そして、印象的だったのがこのアーチ。新郎と新婦はここでファーストキス。

ロマンティックでいて、古い教会にもなじむ、絶妙のフラワーデコレーション。さすがピッパ!ですね。

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25ansウエディング

ハースト婦人画報社

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2017年9月7日発売

1500円+税

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