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これがバブル!? 80sの気分が味わえるグルメスポット6軒。

5/27(土) 22:44配信

VOGUE JAPAN

ファッションだけでなく、ライフスタイルの面でも今大注目の80s。夜景の綺麗なレストランや、ゴージャスなバーでのカクテルタイムなど。バブル時代のムードを味わえる都内のグルメスポットで、グラマラスな一夜を!

【メニュー写真】80sの気分が味わえるグルメスポット6軒のアドレスと人気メニュー。

高層ビルにネオンの輝き、東京の街に乾杯!「Sky Gallery Lounge Levita」

地上約180m。巨大なガラス窓越しに明るく浮き上がる高層ビルやネオンの輝きを、カクテル片手に圧倒的なスケールで満喫できる至福。そんな贅沢に拍車をかけるのが、充実のフードメニュー。特別なオケージョンにはフォアグラのサンドウィッチ(¥10,000)なんていかが? ちなみに5月26日までの毎月最終金曜日は、「プレミアムフライデーマジックアワー」イベントを行っているのでこちらもぜひ、サイトでチェックを。

バブルの香りをトリュフで再現。贅沢な食材を好きなだけ。「Margotto e Baciare」

バブル期の象徴だった贅沢&グルメ。「まるごとトリュフ」を店名にしたマルゴット・エ・バッチャーレでは、その両方を存分に堪能できる。メニューはワンコースのみ(¥10,000~/トリュフは別途仕入れ価格によって変動)。自身の嗜好や予算に合わせて選んだトリュフを、自ら料理に削りかけるというパフォーマンスも華やか。シェフの加山賢太さんが「あまりの人気で定番メニューになりました」と語る目玉焼きトーストは必食。

80sを語るならここしかない! 今も進化を続ける青山の聖地。「DAINI’S table」

大人の夜遊びスポットの生みの親として知られる岡田大貳さんが、81年にオープンした伝説の名店がダイニズテーブル。「デートで使える中華」をコンセプトに、ヌーベル・キュイジーヌ・シノワーズという新しい中華料理で人気を博してきた。オープン当時から変わらないモダンな内装からも、岡田さんのセンスがうかがえる。一方メニューは昨年、「フレンチの料理人が考案する中華料理」として再構成。洗練された味わいが楽しめる。

天空で味わうダイナミックな東京夜景と熟成肉。「アレクサンダーズ ステーキハウス」

80年代から現在のようなライトアップになった東京タワー。そんなタワーが照らす大都会を店内から一望できる店内で、28日以上熟成した最高級プライムビーフを食せばテンションは一気にマックスに。厚切りステーキ肉はもちろん、雲丹トーストなど和のエッセンスが詰まった6皿のコース「A STUDY OF BEEF」のプレゼンテーションは、欲張りな女心を満たしてくれる。約900種から選べるワインと景色に酔いしれたい。

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最終更新:5/27(土) 23:12
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