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色のプロが指南!自分に似合う「幸せ引き寄せ」キレイ色の選び方 [with]

5/27(土) 17:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

色の効果ってすごいんです。華やかな色を着れば気分も上がるし、周りの空気も明るく変える。特に今年はビビッドカラーからスモーキーパステルまで、とにかく色の当たり年。自分に似合うキレイ色を見つけて、その色が放つ幸せオーラをまとえば、恋も仕事もいろんなことがうまくいきそう♪ なんなら結婚まで思いのまま!?

『夏までに似合う色を見つけたもの勝ち。「キレイ色」ならうまくいく♪』

色のひと カラーキュレーター 七江亜紀さんに聞きました!

「色を着る」ということは、自分の内面を外に出すということ
「たとえばピンクは優しさや女性性、赤は情熱や色気、グレーは中立や曖昧さなど、色は暗示効果を持っています。着ている服、持ち歩いている物の色が与える暗示が、そのままあなた自身を表すことになるんです。だから、無難だからとグレーばかり着ている人は、黒と白を混ぜた色であるグレーが持つ『曖昧で決められない感じ』の印象に偏ってしまう。本来のあなたが持っているいろいろな側面を、色でちゃんと表したほうがいい。いわゆるモテる人に共通しているのはブレない自分らしさ、自然体の魅力です。外に出せていない女らしさがあるなら、優しいピンクで表現すればいいし、真面目に自分を律しすぎていると思うなら、童心に返る色であるイエローで自由に解放すればいい。自分の内面を色を使って外に出していけば、心のバランスが整い、表情も豊かになっていきます。それが自然体の魅力につながり、周りの人たちにもっと愛される。色は『光』なんです。色のある服を着るということは、自分が光となって輝くということ。まわりを明るく照らし、幸せが引き寄せられます。キレイ色がトレンドの今年こそ、いろいろな色にぜひトライしてみてください。もちろん、色によっては似合う似合わないはありますが、取り入れ方次第ではうまくいくことも。失敗を恐れず、ぜひ色との絆を深めてくださいね」

NOZOMI×Purple

媚びてないのに、ちゃんと可愛い。オトナのデート服はやっぱこうでなくっちゃ!
どちらかというと難しい色、のパープルは潔さが肝心! 小さく効かせるのではなくワンピで大胆に。高貴なイメージとは真逆のジージャンでラフに着くずして、一歩先行くオシャレを目指したい。

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