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若手社会人に聞くひとり暮らしの不安と困り事

5/27(土) 11:10配信

@DIME

レオパレス21は、全国のひとり暮らしをしている入社5年目までの社会人男女計600名を対象に、「ひとり暮らしの不安・困りごと」に関する調査を実施。その結果と回答分析を公開した。

【グラフ】若手社会人に聞くひとり暮らしの不安と困り事

まず“ひとり暮らしを始めてから、自分の部屋で写真や動画の自撮りをしたことがあるか?”と尋ねたところ、48.3%が「自撮りしたことがある」と回答。また、“自撮りした写真や動画をどのように活用したか?”を質問すると、いずれも「特に何もしていない」が1位となり、純粋に自分で楽しむためだけに自撮りをする社会人が多いことがわかった。

また、自撮りする人を対象に、“自撮りする際の困りごと”を聞いたところ、「部屋に生活感があふれ、おしゃれではなかった」が1位で、次いで「照明(光量)をうまく調整できなかった」、「顔の印象がよくなる角度がみつからなかった」の順に。“うまく自撮りしたい場合、欠かせないもの・ことは何だと思うか?”と質問したところ、「シンプルな背景」、「デザイン性の高いインテリア」の順となり、自撮りした写真をおしゃれに演出する“ジェニックエリア” (※フォトジェニック+フォトエリアの造語)を求めていることがわかる。

“外出先で、留守中の自宅のことが不安になったことはあるか?”と尋ねたところ、 約4割の人が「不安になったことがある」と回答。“不安になったこと”は、「家の施錠」(77.7%)が1位、次いで「窓の施錠」(35.5%)、「コンロの火の元の管理」(35.1%)で、自宅に何らかの被害が及ぶ事柄について不安になったことがあるようだ。また、「施錠が不安」と回答した人に“その後の対応”について尋ねたところ、「帰宅して確認した」(49.5%)と「特に何もしなかった」(48.4%)がほぼ同率に。さらに、全員を対象に、“不安になった場合、自宅から何分以内であれば戻るか?”を聞いたところ、「浴室・洗面所の水栓の開閉」が1位で12.9分、次いで「コンロの火の元の管理」(12.5分)、「キッチンの水栓の開閉」(11.2分)となり、自宅以外に迷惑をかけうる事柄に対しては、時間をかけてでも自宅に戻り、確認したいという意識があることが判明した。

“ひとり暮らしを始めてから宅配便を受け取ったことがある”人は、全体の84.0%と高い水準となり、便利なネットショッピングなどを利用するライフスタイルが浸透しているようだ。しかし、便利な宅配便も、荷物を受け取ることができなければストレスの原因となっており、“宅配便を受け取ることができずストレスを感じた”人は、全体の半数を超えている。“宅配便を受け取ったことのある場所”は、「自宅」が97.6%で最多となる一方で、「コンビニ」は22.6%、「居住している物件の宅配ボックス」は14.1%に上り、玄関で宅配便を受け取ることができなくても、現代の若手社会人は多彩な受け取りの方法を活用していることがうかがえる。

■調査概要
調査対象/ひとり暮らしをしている入社5年目までの社会人の男女
サンプル数/男女各300名 合計600名
調査地域/全国
調査方法/インターネットリサーチ
調査時期/2017年5月12日~5月13日
※全データに対してn数30未満のものは参考値として記載

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:5/27(土) 11:10
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