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ファン・ビンビン(范冰冰)の“美”。カンヌ審査員として世界が注目した女優

5/27(土) 20:42配信

MEN’S+

第70回カンヌ国際映画祭でグランプリの「金獅子賞」を争うコンペティション部門の審査員に選ばれたことでこれまで以上に世界的に注目を浴びた女優ファン・ビンビン(范冰冰)をご存知ですか?

【 ビンビン写真集を見る!! 】 彼女の美貌と素晴らしいプロポーションを一挙ご紹介します!! 中国映画にあまり詳しくない人もきっと彼女を見れば、彼女が出演する中国映画を観てみようって気になるかもしれませんよ。

 「どこかで見た覚えが…」とお思いの皆さん、「2010年から2011年にかけて放送された、サントリー ウーロン茶のTVCMに登場した美女」、と聞けば思い出すのではないでしょうか。 
 
 自然体な表情で、小籠包やカレーライスをたらふく頬張るキュートな姿に、虜になってしまった男性諸氏も多いのではないかと…。
 
  
 ビンビンは1981年9月16日生まれ、中国山東省青島市出身の女優です。日中合作映画『墨攻』に出演し、2007年の日本公開時には来日も。それもあってか日本でも、徐々に知名度を上げていきました。 

 代表作は2016年公開の『わたしは潘金蓮じゃない』。中国映画はあまり詳しくない…という方であれば、『X-MEN: フューチャー&パスト ローグ・エディション』で登場した人や物をテレポートさせる能力をもつミュータント、ブリンク役を演じていた女優が、彼女なのですよ。
 
 そんな中国を代表する女優の彼女は、2017年5月17日に審査員としてカンヌ国際映画祭に参加。これまで以上に世界中のメディアで、その美しさが注目されることに。そんなカンヌにて、今年の豪華な審査員の顔ぶれを紹介する場面で、思わぬ(とっても可哀想な…)ハプニングが…。
 
 司会者がビンビンの代表作について、映画『お嬢さん』と紹介してしまったのです。この作品は(世界的に非常に評価が高い数々の作品を世に贈り出している)パク・チャヌク監督による2016年の韓国映画であり、もちろんファン・ビンビンは出演していないのです(その後、司会者は訂正していますが…)。
 
 しかし、そんなとても気まずい雰囲気のなかでも、笑顔で手を振っていたビンビンは、さすが一流女優!  
 
 そんな彼女が出演作を携えてカンヌに乗り込んだのは、2010年の『重慶ブルース』から。いまや、カンヌのレッドカーペットにおいては常連となっています。どんなハプニングでも、お手の物ということでしょうね。

最終更新:5/27(土) 22:55
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