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Jリーグで活躍の豪州代表組を母国サッカー協会が紹介 「衝撃的な逆襲を起こした」

5/27(土) 13:00配信

Football ZONE web

清水のデュークら豪代表選手3人の近況をレポート

 近年、Jリーグの舞台で活躍するオーストラリア代表選手が増加しているなか、オーストラリアサッカー協会の公式サイトでは日本でプレーする母国の選手たちの特集を組んでいる。

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 その筆頭として紹介されたのは、清水エスパルスのFWミッチェル・デューク。「デュークがJリーグで信じられない衝撃的な逆襲を巻き起こした」と伝えている。

 清水は20日にJリーグ第12節浦和レッズ戦で0-2のビハインドで迎えた後半17分にデュークが投入されると、わずか9分間でチームは3得点を決めるという大逆転劇を巻き起こした。最終的に3-3のドローに終わったものの、デュークは2得点目の場面、右サイドからのボールをボックスエリア中央からダイレクトで合わせると、このシュートがポストを叩き、跳ね返ったこぼれ球をFWチョン・テセが押し込んでゴール。貴重な同点ゴールを演出してみせた。

 デュークは2015年に清水に加入。オーストラリア代表には13年から招集されており、同年に開催された東アジアカップでは日本代表を相手に代表初ゴールを決めた経緯を持つ。

 同記事ではこのシーソーゲームについて「ミッチェル・デュークは、清水エスパルスがJリーグの野心家・浦和レッズを相手に衝撃的な巻き返しを引き起こす手助けをした」と振り返り、母国の選手の活躍を讃えていた。

横浜FM、甲府の豪代表選手たちも

 また、横浜Fマリノスに新加入したオーストラリア代表DFミロシュ・でゲネクが同節のベガルタ仙台戦(1-1)に先発フル出場を果たしたことを紹介。加えて、ヴァンフォーレ甲府に新加入したオーストラリア代表MFオリヴァー・ボザリッチが同節のサンフレッチェ広島戦(1-2)に途中出場し17分間プレーしたことをレポートしている。

 今後も日本でオーストラリア代表選手たちが活躍していけば、オーストラリアサッカー協会の公式サイトで取り上げられる機会が増加し、Jリーグ自体の注目度も一層高まっていきそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/27(土) 13:00
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