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父親とサシ呑みしたことある?

5/27(土) 19:10配信

@DIME

今年の「父の日」は6月18日(日)。親子関係の変化が取りざたされる中、楽天市場はオトナ父子世代である、20代~40代の男女300名(子ども側)と、50代・60代の男性100名(父親側)を対象に「父の日」に関する意識調査を実施した。

【グラフ】父親とサシ呑みしたことある?

まず実の親に対して、父の日に贈り物をしているかどうかを聞いたところ、20~40代男女の7割近くが、「父の日に贈り物をしている」と回答。「父の日」を通じて、父親へ日々の感謝の気持ちを示すことが、習慣として根付いていることがわかる。

そこで親世代である50~60代男性に、「父の日」に子どもから贈られたいものを、子世代である20~40代男女に「父の日」に贈りたいものを、具体的に尋ねたところ、いずれも1位は「お酒」という結果になった。

さらに、親世代と子世代それぞれに贈りたい、または贈られたいお酒を具体的に聞いたところ、親世代は1位が「日本酒」(34.0%)、2位「ビール」(33.0%)だったのに対して、子世代は1位が「ビール」(52.7%)、2位「日本酒」(40.0%)と回答。普段から飲み慣れていそうな「ビール」という回答が、子世代の半数を占めている一方で、親世代はゆっくりと晩酌を楽しむのにぴったりの「日本酒」という回答が最も多いことが判明した。

親世代に、「父の日」にできたら父子でしたいと思うことを尋ねたところ、外食や旅行を抑えて1位が「お酒を飲むこと」に。さらに、「父の日」に贈られたいと思うことを聞くと、親世代の約7割が、“形に残るモノ”よりも、どちらかと言えば、“一緒に過ごす時間”と回答した。子どもが成人している親世代にとって、「父の日」は、お酒を飲み交わしながら色々話す時間を持つきっかけになるといういうことがわかる。

それでは、オトナ父子のお酒事情はどうなっているのか。2人きりだけでなく、複数名いる席で父親と一緒にお酒を飲んだことがあるかと子世代に尋ねたところ、父の日の贈り物にはお酒が人気であるのにも関わらず、意外にも「経験あり」と回答したのは全体の半数だった。

父子でのサシ呑み経験者170人に、初めてサシ呑みをした際のことを聞いてみたところ、初サシ呑みの平均年齢は、父親側が「52.8歳」、そして子ども側は「23.1歳」。さらに、父子でのサシ呑みの感想を尋ねたところ、「良かった」と答えた人は92.5人と圧倒的多数が満足している結果になった。

■調査概要
標題/「父の日」に関する意識調査
調査主体/楽天市場
調査期間/2017年3月31日~4月3日
調査方法/インターネット調査
調査対象/全国の20~40代男女300名(20代男女各50名、30代男女各50名、40代男女各50名)、50~60代男性100名(50代男性50名、60代男性50名)
調査機関/楽天リサーチ

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:5/27(土) 19:10
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