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コンテ監督がチェルシー長期政権へ 4年契約破格オファー、年俸14億円+勝利ボーナス

5/27(土) 16:42配信

Football ZONE web

アブラモビッチ会長が解任に踏み切った場合は25億円の支払いが発生

 イングランド・プレミアリーグでの指揮1年目にしてリーグ優勝を成し遂げたアントニオ・コンテ監督は、イタリア復帰の可能性が浮上していたが、高額条件とともにチェルシーで長期政権を築くことになる模様だ。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

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 日本代表DF長友佑都が所属するインテルが“チャイナ・マネー”を背景にコンテ監督を招聘する可能性も浮上していたが、インテルは今季ローマを率いていたルチアーノ・スパレッティ監督と合意に至り、インテル就任の話は決着がついた。記事では「インテルのパズルはハマった」として、チェルシーとの再契約に障害がなくなったとしている。

 そして、その条件は破格のものになるという。まず、契約年数は4年。2021年6月までの長期政権オファーで、年俸は基本給1100万ユーロ(約14億円)となり、さらに1勝ごとの勝利ボーナスが発生するという。

 英「スカイ・スポーツ」は、コンテ監督が契約した4年間の間にロマン・アブラモビッチ会長が解任に踏み切った場合、2000万ユーロ(約25億円)の支払いが発生する“ペナルティー”付きの契約になるとしている。

 2季ぶりのリーグ優勝を果たしただけでなく、その手腕にほれ込んだアブラモビッチ会長は、名将コンテを超高額契約で囲い込んでの長期政権を託すことになる模様だ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/27(土) 16:42
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