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【日本2-2イタリア|採点&寸評】“ドッピエッタ”の堂安がMOM!初先発の遠藤、杉岡も躍動

5/27(土) 22:07配信

SOCCER DIGEST Web

杉岡は時間の経過とともに落ち着きを取り戻す。

[U-20ワールドカップ・グループリーグ第3戦]U-20日本代表2-2U-20イタリア代表/5月27日/天安(韓国)

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【チーム|採点・寸評】
U-20日本代表 6.5
集中を欠き2失点した立ち上がりの戦いぶりはいただけないが、そこから持ち直したのは評価に値する。格上のイタリア相手に、細かなパスワークやサイドアタックを織り交ぜた攻撃が機能したのは好材料だろう。
 
【選手|採点・寸評】
GK
1 小島亨介 6
前半早々の2失点にも下を向かず、ゴール前でどっしりと構えて味方を鼓舞。フィードやハイボール処理に大きなミスは見られなかった。
 
DF
3 中山雄太 6
1本の縦パスへの対応に課題を残した点は看過できないが、総じて見ればまずまずの出来。味方との連係も特に問題はなかった。
 
5 冨安健洋 6
立ち上がりに不味いプレーが見られたのは反省点も、尻上がりに調子を上げた。後半はイタリアの1トップ、ファビッリに対して激しいコンタクトプレーで対応し先手を取った。
 
6 初瀬 亮 6
マッチアップしたパニーコの突破を気にかけ、前半はやや攻守とも中途半端な出来に。後半は一転して、割り切りの良いプレーを見せた。
 
15 杉岡大暉 6.5
警戒していたオルソリーニにゴールを奪われた立ち上がりはやや浮足立っていたが、時間の経過とともに落ち着きを取り戻す。1対1でも臆せずに“闘っていた”ひとりだ。

堂安が得意のドリブルでイタリア守備陣を翻弄。

MF
7 堂安 律 8
MAN OF THE MATCH
22分に反撃の狼煙となる1点を奪った後は、得意のドリブルで相手を翻弄。右サイドからのカットインからゴールの匂いを漂わせ、50分にはDFの合間を縫う突破から同点弾をマークした。イタリア相手に"ドッピエッタ(2得点)"を決めたこのレフティが、文句なしのMOMだ。
 
11 遠藤渓太 7
堂安のゴールをアシストしたクロスは見事。中盤のスペースでパスを引き出し、縦に仕掛けた姿勢は称えたい。
 
16 原 輝綺 6.5
守備に重心を置き中盤を広範囲にわたってカバー。オルソリーニの突破に対して、杉岡と巧く挟み込みながら対応するシーンも見せた。
 
17 市丸瑞希 6.5
前半に2本のミドルシュートを放つなど積極性は見せた。敵の圧力に屈せず、良い形でボールを受けて同点ゴールを導く。

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最終更新:5/28(日) 11:38
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