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『FAIRY TAIL』あと2巻で完結! 一方『七つの大罪』は?

5/27(土) 7:00配信

Book Bang

 5月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『七つの大罪(26)』が獲得した。
 第2位は『FAIRY TAIL(61)』。第3位は『ONE PIECE(85)』となった。

 2位にランクインした『FAIRY TAIL(61)』では衝撃の発表が行われた。あとがきで作者の真島ヒロさんが「あと2巻で完結します」と発表したのだ。ファンに衝撃が走った発売日となったが、同日自身のTwitterで「原作が終了してもフェアリーテイルはまだ終わらないと思いますよ。色々企画もあるので楽しみにしててくださーい!」今後の展開にに期待を抱かせるコメントを投稿した。「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」も現在公開中だ。

 一方1位となった『七つの大罪(26)』は過去に作者の鈴木央さんが雑誌のインタビュー等で40巻程度で終了、その後続編の構想もあると語っており、まだまだこの先も楽しませてくれそうだ。

1位『七つの大罪(26)』鈴木央[著](講談社)

よみがえる三千年前の聖戦。魔神軍を迎え撃つ〈光の聖痕〉陣営にはメリオダスと女神族のエリザベスの姿があった! 死力を尽くす激戦にあって示される〈十戒〉の覚悟、〈四大天使〉の狡知、少女の慈愛……。しかし、戦況を一変させたのは〈十戒〉の一員、「無欲」のゴウセルだった!!  心を求める人形が負った〈色欲の罪〉とは!? 外伝「人形は愛を乞う」も完全収録!! (講談社ウェブサイトより)

2位『FAIRY TAIL(61)』真島ヒロ[著](講談社)

エルザとアイリーン…母と娘、哀しき因縁の決着! FT最強・ギルダーツ対スプリガン12最強・オーガスト、魔法界屈指の両雄対決! 戦場を奔走する“妖精軍師”・メイビス! 体内に潜む「竜の種」により意識を失っていたナツ、待望の復活! そして、待ち受けるゼレフの元にたどり着いたのは満身創痍の…!? 今日を生き抜き、明日をつかむ為、命を懸けて戦うFTの魔導士たち…ゼレフとの最終決戦は重大な局面へと突入!! (講談社ウェブサイトより)

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最終更新:5/27(土) 7:00
Book Bang

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