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ホリエモン「はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン」行動することの大切さを説く

5/27(土) 6:30配信

Book Bang

 5月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、新書第1位は『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が獲得した。
 第2位は『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』。第3位は『好きなことだけで生きていく。』となった。

 3位にランクインした『好きなことだけで生きていく。』は堀江貴文さんが後悔しない生き方、働き方について綴った人生指南書の決定版。これまでも『ゼロ』(ダイヤモンド社)や『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』(SBクリエイティブ)などベストセラーを連発してきた堀江さん。今作でも自分の人生を好きなことだけをして生きてゆくために、どう考え、どう行動すればよいかを解説している。「はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン」だと説き「行動すること」の大切さを述べ、はじめの一歩を踏み出せない人に勇気を与える内容となっている。

■新書 ノンフィクションランキング

1位『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート[著](講談社)

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!! (講談社ウェブサイトより)

2位『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』呉座勇一[著](中央公論新社)

室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両氏の家督争いが絡んで起きたとされる。戦国乱世の序曲とも評されるが、高い知名度とは対照的に、実態は十分知られていない。いかなる原因で勃発し、どう終結に至ったか。なぜあれほど長期化したのか――。日本史上屈指の大乱を読み解く意欲作。(中央公論新社ウェブサイトより)

3位『好きなことだけで生きていく。』堀江貴文[著](ポプラ社)

ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。他人、時間、組織、お金などにふりまわされないための「最強の人生指南書」(ポプラ社ウェブサイトより)

4位『サイコパス』中野信子[著](文藝春秋)

5位『それでもこの世は悪くなかった』佐藤愛子[著](文藝春秋)

6位『捨てられる銀行(2)非産運用』橋本卓典[著](講談社)

7位『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』水野和夫[著](集英社)

8位『あの会社はこうして潰れた』藤森徹[著](日本経済新聞出版社)

9位『世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ』はらぺこグリズリー[著](光文社)

10位『発達障害』岩波明[著](文藝春秋)

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最終更新:5/27(土) 6:30
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