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ビール片手に贅沢バーガーにかぶりつけ!ランチデートにおすすめのホテルバーガー7選

5/27(土) 5:20配信

東京カレンダー

今週末のデートは、ランチタイムからハンバーガーとビールの組み合わせを求めてホテルに向かうのはどうだろう?

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近年流行りのラグジュアリー・ハンバーガーのなかでもホテルメイドのバーガーはパテもバンズもハイレベル揃い。リラックスムードで上質な肉を堪能できるから、そこで頼むはビールに限る!

肉汁がしみたバンズはパンの枠を超えた逸品『ザ・ステーキハウス』

ANAインターコンチネンタルホテル東京

『ANAインターコンチネンタルホテル東京』の『ザ・ステーキハウス』は、昨年12月のリニューアルを機に、6種の和牛ハンバーガーをオンメニュー。種類の多さもさることながら、各バーガーに共通するパテとバンズが、シェフの情熱を感じる仕上がりだ。

まずパテは和牛の各部位を配合し、赤みと脂のバランスは7:3。「この割合が最終的にジューシーさに繋がります」とは佐々木主紀シェフ。その肉を中粗で挽き、備長炭グリルでミディアムウェルに焼き上げる。

館内ベーカリーに特注したソフトバンズも同じくグリルで焼き目をつけスモーキーさをプラス。できたてのバーガーを頬張ると、“はむっ”とスムーズに歯が入り、パテのジューシーさとエアリーなバンズの一体感が抜群だ。

そこに合わせるは、5種揃う日本のクラフトビール。バーガーもビールも種類豊富だから、リピートは必至である。

【概要】
「6種の和牛バーガー」
価格:¥2,300~(税サ別)
パテ:和牛150g
味のポイント:ケイジャンマヨネーズ

新生『ザ・ステーキハウス』にはカウンター席もある

備長炭グリルで焼かれるパテ

オープンキッチンでハンバーガーを仕上げる佐々木主紀シェフ

「志賀高原IPA」や「常陸野ネストビール」など日本のクラフトビールを5種常備(¥1,200~)

ホテルならではの贅沢な内装

各飲食店を施設内にもつホテルには、上質なパテとバンズを作る環境が整っている。そのなかでもこだわりの強い6ホテルを続いて紹介!

このパテはステーキにも劣らない!『カメリア』

東京ステーションホテル

なんとホテルで使用する牛肉は9割が黒毛和牛という『東京ステーションホテル』。ハンバーガーには225gもの黒毛和牛パテが使われ、さらに半熟目玉焼きとスパムも入りボリューム満点。

デミグラスソースとアボカドソースがアクセントで、バンズは特注の全粒粉パンだ。

【概要】
「カメリアバーガー」
価格:¥3,180(税込サ別)
パテ:黒毛和牛225g
味のポイント:デミグラスソース

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最終更新:6/27(火) 13:20
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