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自家製フルーツビネガーが仕上がる便利なマシンでヘルシーお酢ライフを

5/27(土) 12:01配信

CREA WEB

 健康のためにお酢を飲んでいる、お酢を料理に積極的に使っている、という人も多いはず。なかでもフルーツビネガーは、果物の美味しさと甘さを活かした、飲みやすいお酢として人気です。

 そこで今回は、自分の好きな果物を使ってフルーツビネガーが作れる便利なマシンを試してみました。

構造も使い方もごくごくシンプル!

 今回、使ったのはツインバードのフルーツビネガーメーカー。

 通常、フルーツビネガーを作る時は、フルーツを漬け込んでから完成まで数週間と、手間も時間もかかります。でも、この製品を使えば、たったの24時間で美味しいフルーツビネガーが作れちゃうのです。

ツインバード「フルーツビネガーメーカー EH-DF86G」
オープン価格(実勢価格約10,000円/税抜)
http://www.twinbird.jp/products/ehdf86.html

「フルーツビネガーメーカー EH-DF86G」は、本体とフタ、フルーツとお酢を入れるガラスボトルがセットになっています。ちなみに、ガラスボトルは、ハリオ社製です。

 写真中央の本体にはヒーターが内蔵されており、ガラスボトル全体を包みこむように加熱する仕組み。高温で加熱するとお酢の成分が飛んでしまうので、じっくり低温で24時間かけて温めるようにしたのだそう。

 では、フルーツビネガーを作ってみましょう。

ストロベリー&ブルーベリーのビネガーに挑戦!

 付属のレシピブックには、季節のフルーツを使ったレシピが満載。今回は、レシピブックのトップを飾っていた、ストロベリー&ブルーベリーのビネガーにトライします。

 必要な材料は、フレッシュなイチゴと、冷凍のブルーベリー、氷砂糖とリンゴ酢。これだけです。イチゴのヘタを取るだけで、あとはガラスボトルにフルーツ、氷砂糖、お酢の順番で入れるだけ。とてもカンタンです。

 ひとつだけ忘れてはいけないのが、使用前にガラスボトルとボトルのフタを煮沸消毒すること。煮沸消毒をしておけば、完成したフルーツビネガーは冷蔵庫で1カ月くらいは持ちます。別のガラス容器に移し替えて保管するときも、煮沸消毒してくださいね。

 材料を全部入れた状態がコレ。水分はお酢だけなので、かなり少なめです。レシピの完成写真を見ると、もっと水分が多いので、これで大丈夫なのかな? と一抹の不安がよぎりました。が、ここはレシピ通りの分量を守って作ります。

 ガラスボトルのフタをしめて、本体にセット。本体にフタをかぶせて、スイッチオン。

 ブルーのライトがついたら加熱スタートの証。この状態であとは24時間放置するだけ。使い方もカンタンです。

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最終更新:5/27(土) 12:01
CREA WEB

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