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【超絶簡単ヘアアレンジ】 ポニーテールの高さを変えるだけで劇的イメチェン [VOCE]

5/28(日) 13:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

「その人らしいキレイ、かわいい」を引き出すことで有名な、ヘアメイクアップアーティストの赤松絵利さん。モデルや女優もその腕に惚れこんで、老若男女問わず、指名が絶えません。そんな赤松さんに、自分のコンプレックスや、ヘア&メイクへの苦手意識を変えてくれるテクニックを、教えてもらいました!

Q.ヘアアレンジをしたくても、毎日忙しくて余裕がありません。それに、よく紹介されているアレンジって、結局プロがやっていることが多くて、不器用な私にはとうてい真似できないんです。(30代・女性・事務職)

A.ポニーテールの高さを変えるだけで、立派なヘアアレンジです。劇的にイメチェンできますよ。

ヘアアレンジというと、巻いたり、アップにしたり、三つ編みにしたり……と苦手意識がある方も多いかもしれません。とくに、30代ともなると、仕事、家事、育児など、なかなか髪型にまで手が回らないですよね。でも、諦めないで!! いつものポニーテールの高さを変えるだけで、こんなにイメージが変わるんです。シチュエーションや洋服に合わせて高さを変えれば、それだけでおしゃれ上級者になれますよ。

1.ハイポジション

結ぶ位置は頭頂部のやや下あたり。高いところで結ぶので、髪と地肌が一緒にギューッと引っ張られて、見事に顔もリフトアップされます。

2.ミディアムポジション

手ぐしでざっくり髪を集めて、耳の高さで結んだだけの一番、好感度の高い、ベーシックなまとめ髪。

3.ローポジション

一番、センスのよさを感じさせるのが、この結び位置。ざっくり集めた髪を、襟足でまとめて、結び目から1束、髪を引き出し後頭部をふくらませれば完成。

日常生活では、これくらいシンプルな方が、30代からには大人っぽく、すっきり見えるので、ポニーテールがおすすめです。