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上腕二頭筋を作る、3つのエクササイズ

5/28(日) 20:42配信

MEN’S+

昔ながらのエクササイズで、新しい筋肉を刺激しましょう

 ポロシャツから、チラッと見える上腕二頭筋を鍛えて、カッコ良い姿を女性に見せたいと思う方々はきっと多い季節です。 
 
 今回、紹介する3つのエクササイズを実践してみてはいかがでしょうか?

【 動画を見ながラポイントを押さえてください 】

 上腕二頭筋は、双頭の筋肉ですが、トレーニングの際ほとんどの男性は、“プッシュ、プッシュ!”とただひたむきに筋肉を大きくすることに集中しているのではないでしょうか。ジムにあるカーリングをすべて使えば、誰もがコンテスト入賞レベルの上腕二頭筋を獲得できると思っていませんか? しかしながら、現実世界はそう簡単ではありません。膨らみが足りないのです。 
 
 では、どうすれば良いのでしょう? 
 
 まず、1つ目です。シャツのサイズを1つ小さくするだけで、一瞬のうちに自分の腕を一回り大きく見せることができます。実物よりも逞しい腕を作るために、“schmedium(シュミディアム=SとMの間のサイズ。筋肉を大きく目立たせるための1回り小さなサイズ)”のシャツがあればいいのですが、そう簡単にはありません。 
 
 2つ目に、“クワッド・ガイ”の異名を持つトップレベルのボディービルダー、ジュリアン・スミスから、大きな上腕二頭筋のためのトレーニングを受けましょう。ジュリアンは、八頭筋のように見える大体四頭筋の持ち主として知られていますが、彼も上腕二頭筋の2つの美しい山を持っています。 
 
 ここでは、ジュリアンがオススメする上腕二頭筋のトレーニングベスト3をご紹介します。今日からすぐに始めることができ、あなたの腕を逞しくポンプアップしてくれます。

1.ワイドグリップ・バーベルカール

 ジュリアンはこのエクササイズを“上腕二頭筋のスクワット”と呼び、上腕二頭筋の主要トレーニングだと断言しています。肩幅よりも大きく手をポジショニングするワイドグリップを使う理由は何でしょう? それは胸に一番近い上腕二頭筋の内側、または短頭を若干強調することになるからです。短頭を鍛えると、正面から見たときに腕に厚みを加えてくれるのです。 
 
 ジュリアンは、彼自身が最大限の負荷と強度を実践するため、低いポジションでレップ数4~6回のスクワットを行なっていますが、皆さんにはレップ数6~10回のを3~4セットこなすことをおすすめします。ジュリアンからのパフォーマンス上のアドバイスは、「上腕二頭筋を最大限に活性化させるために、上腕の動きがミニマルになるように集中してください」です。ぜひ、実践してみてくださいね!

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最終更新:5/28(日) 20:42
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