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一人でも気軽に楽しめる!オシャレな『コの字』カウンターレストラン6選

5/28(日) 5:20配信

東京カレンダー

“コの字カウンター”と聞くとどうも大衆酒場をイメージしがちだが、ここ最近はレストランでもコの字カウンターでシェフや客同士でコミュニケーションを楽しむ店が増えている。

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一人で行ってもシェフと会話ができて楽しめるし、恋人と行っても自然と周囲に交流が生まれて盛り上がったり。

視線や会話が縦・横・斜めに飛び交うのはコの字型ゆえ。きっと楽しい時間が過ごせるコの字型カウンターをご紹介しよう!

異国情緒を感じさせるワインと料理の店 『バル マラケシュ』

神田神保町一丁目奇数番地エリアにある『バルマラケシュ』。

同店があるエリアはかつて「神田村」と呼ばれた、書籍・雑誌の小規模取次店が数多く並んだ界隈。2003年に再開発が完了し、その数は減ったが、まだいくつかは残る。

そんな、とある本の仲卸店倉庫を改造した店舗は、1階奥のキッチン前と手前ドリンクスペースとにカウンター席、2階にテーブル席を有する。

吹き抜けとなった手前ステンレス製コの字カウンターはスタンディング席。ハイスツールの用意もあるので、時と場合に応じて、自由な展開が可能な空間だ。ふたりで立ち呑み、グループでテーブル席と、お客側も自在に使い分けができる。

ワインは、スペイン、モロッコ、クロアチア、レバノンなど、ヨーロッパ、アフリカ、中近東にわたる多彩なリストを揃える。

ボトル、グラスを用意し、レバノンやチュニジアの蒸留酒なども置く。

寄り添う料理は、異国情緒あるワインの香りと厚みのある味に負けない、スパイシーかつ塩気をきっちり利かせたパンチあり系フレンチだ。

コの字カウンターなら、新しい味に出会うためにサクッと寄ってみようかという気軽さがある。きっと近々足を運んでみたくなるレストランだ。

あの人気店の2号店はやっぱり肉に強い! 『カンティーナ カーリカ.リ』

2013年に開店し、またたくまに“予約が取れない店”の仲間入りを果たした、学芸大学『オステリアバル リ.カーリカ』。満を持して、2015年9月に2号店が登場。その名も『カンティーナ カーリカ.リ』。“カンティーナ(酒場)”と冠してある時点で、ワインラバーに嬉しい店であることは言わずもがな、だ。

東横線の高架下という、アクセス抜群の立地。中央に、キッチンをぐるりと囲むコの字型のカウンターがあり、スタッフの活気が店全体を盛り上げる。

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最終更新:5/28(日) 5:20
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