ここから本文です

昭恵さん、「山口敬之氏へのいいね!であんな責めなくても…」

5/29(月) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 5月15日に、東京・日比谷のプレスセンタービル10階のホールで開かれた『安倍晋太郎氏を偲び安倍晋三総理と語る会』でのこと。安倍晋三首相(62才)は妻・昭恵さん(54才)と母・洋子さん(88才)と共に出席していた。

 その場所で昭恵さんはこんな発言をしていた。

「いいね!しただけで、あんなに責めなくてもね(笑い)」

 昭恵さんの言う「いいね!」の発端は『週刊新潮』(5月10日発売号)の報道。安倍首相に近いとされる政治ジャーナリスト・山口敬之氏(51才)が知人女性を酩酊させてホテルに連れ込み、無理矢理性行為に及んだというものだ。

 山口氏は報道後、自身のフェイスブックで報道を否定したが、その投稿に「いいね!」を押したのが昭恵さんだった。「被害女性よりも山口氏の肩を持つのか!」と、ネット上は瞬く間に炎上した。

「日ごろから“女性のために”と言って講演を開き、女性の味方だと訴えてきた昭恵さんですが、それも真剣なわけじゃなくて、すべて雰囲気で言ってるだけだとバレてしまいましたね」(『偲ぶ会』出席者の1人)

 安倍首相は5月中旬に行われた報道各社の幹部が集まる別の会合でも、こんな軽口を叩いていたという。

「まぁ昭恵もね、悪名は無名に勝るっていうしね(笑い)」

 全国紙記者は、「こんな時に、気が緩んでいるとしか思えない」とため息をつく。

「安倍首相は森友問題について、国会で“私や妻が関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める”と軽々しく進退について発言した。それを洋子さんからこっぴどく叱られ、再三“軽率な発言は慎むように”と言われているそうですが…」

◆4月末のロシア訪問でも酔っ払い

 昭恵さんは森友問題で3月中旬から休止していたフェイスブックを4月半ばに再開。一時は公の場で涙を見せるほど憔悴した様子だったが、今は以前と比べイキイキと活動している。5月23日にフェイスブックを更新した際は、首相の地元・山口のマラソン大会に参加する予定のようで《エントリー完了。本当に走れるのだろうか》と投稿していた。

1/2ページ