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高級フルーツ使用!“プレミアム”な「パナップ」を実食してみた

5/29(月) 18:38配信

東京ウォーカー

江崎グリコとセゾンファクトリーは、厳選食材をふんだんに使った高級アイス「パナップ」を、7月1日(土)から、全国5カ所の百貨店に設置する催事特設置店舗にて、順次数量限定で発売する。

【写真を見る】「「パナップ 佐渡島産 黒いちじく 佐渡の黒ダイヤ使用」(写真左)と、「パナップ 宮崎県産 完熟マンゴー 太陽のタマゴ使用」(写真右)を実食

1977年から販売を開始したお馴染みのアイス「パナップ」。パナップとはパフェとカップを合わせた造語で、世の中にパフェの美味しさを届けている。

今回は、“おいしいものにこだわりたい”をテーマにこだわりの製品を提供する「セゾンファクトリー」とコラボ。北海道産の乳原料を使用したアイスクリームに、食材を活かしたフルーツソースを融合した「プレミアムセット」と「レギュラーシリーズ」の計6種類を発売する。

■ 最上級の完熟マンゴーと幻のイチジクの「プレミアムセット」

「プレミアムセット」は、「パナップ 宮崎県産 完熟マンゴー 太陽のタマゴ使用」と「パナップ 佐渡島産 黒いちじく 佐渡の黒ダイヤ使用」の2個セット(税抜2500円)。手土産にもできるよう、専用ギフトボックスにて発売される。

「パナップ 宮崎県産 完熟マンゴー 太陽のタマゴ使用」に使われているのは、宮崎県産の最上級マンゴー「太陽のタマゴ」。今年の4月に解禁されたばかりのフレッシュなマンゴーを使用した、最高級のフルーツソースが楽しめる。実際に食べてみると、たっぷりのマンゴーソースの芳醇な甘さと香りが、口のなかに一気に広がる。くどすぎないので、夏の暑い日にも食べやすいだろう。

「パナップ 佐渡島産 黒いちじく 佐渡の黒ダイヤ使用」は、佐渡島産「ビオレ・ソリエス」を使用。これも実食してみると、口にした直後はミルクの濃厚な味を、その後からイチジクの甘酸っぱさの余韻を楽しむことができる。日本ではごく少量しか流通しない“幻のいちじく”を、この機会にアイスで楽しもう。

■ 高品質で彩り豊かな「レギュラーシリーズ」

「レギュラーシリーズ」は、「パナップ ラ・フランス」「パナップ あまおう」「パナップ マスカット」「パナップ ブルーベリー」(各税抜500円)の4品。

「パナップ ラ・フランス」は、セゾンファクトリーが本社を置く山形県産のラ・フランスを使用、今回のコラボを象徴する一品となっている。実食してみると、夏にぴったりの爽やかで高級感のある一品。洋ナシのさっぱりした優しい甘さが、クリームとすっと馴染んでいる。「パナップ あまおう」は、高級ブランドいちごの「あまおう」を使用。甘さと酸味をしっかりと再現した、これ以上ないくらいに“イチゴ”を感じることができる一品だ。

また、白ブドウのパナップも食べたい、という消費者の要望に応えた「パナップ マスカット」、パフェにはお馴染みのフルーツ、ブルーベリーを使用した「パナップ ブルーベリー」もラインナップ。4つの味を親子や家族で楽しむことができる。

江崎グリコ・商品開発研究所の担当者は、「最初はミルク、中盤以降はフルーツをしっかりと感じてもらえる」点がこだわりだと話す。また、セゾンファクトリー・商品企画部 商品開発課の担当者は、「アイスとソースを一緒に食べたときの食感、くちどけのバランス」に苦労したという。食べてみて、従来の商品よりもミルクの味が強く感じられ、続くソースの味が柔らかくクリームに馴染んでいると感じた。

同商品は、「そごう横浜店」で7月1日(土)から7月17日(火)まで、「松阪屋名古屋店」「高島屋大阪店」で7月1日(土)から7月18日(火)まで、「西武池袋本店」で7月5日(水)から7月21日(金)まで、「大丸札幌店」で7月26日(水)から8月1日(火)まで、順次発売を予定している。数量限定なので、気になる人は早めに手に入れよう。

暑い夏に、3世代で楽しむことのできる高級アイス。自分へのご褒美にはもちろん、一家団欒のおやつや、久しぶりに会いに行く人への手土産にもぴったりだ。【ウォーカープラス編集部/ホシ】

最終更新:5/29(月) 18:57
東京ウォーカー

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