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横峯さくら、宮里藍へ「18行」の感動コメント全文「これからの人生も藍ちゃんと…」

5/29(月) 10:38配信

THE ANSWER

反響大…引退の「藍ちゃん」にブログで「おもいで」吐露「心から尊敬しています」

 女子プロゴルフの横峯さくらが29日、ブログを更新し、今季限りで引退することを表明した宮里藍について「おもいで」をつづった。

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 10代からともに切磋琢磨し、よきライバルとして日本の女子ゴルフ界を牽引。横峯が15年に米ツアーに参戦してからはアメリカで共闘してきた。

「おもいで」と題して更新したブログでは「引退の話を聞いたのは去年の年末」と明かし、26日の引退表明後、コメントを発表しなかったことついて「最大限の敬意をもってお話させていただきたかったので」と熟慮していたことを説明した。

「心から尊敬しています」という宮里について「友達になれたこと。同じときにゴルフができたことは、私にとってとても大切な宝物」と思いをつづり、「お互いがおばーちゃんになって、たくさんの思い出話ができたら嬉しいな!」と締めくくった。

 親友であり、ライバルであるからこそ、思いの詰まった「18行」のメッセージに、インターネット上では「涙が出そう」「感動してしまった」と反響を呼んでいる。

 コメント全文は以下の通り。

「夢のような時間だった」…20年以上親交ある宮里との「1番の思い出」とは

 藍ちゃんについてのお話は、最大限の敬意をもってお話させていただきたかったので、試合が終わるまで自分の中の言葉をまとめる時間をいただきました。

 藍ちゃんから引退の話を聞いたのは去年の年末です。

 最初に聞いたときには、すごくビックリし、時間が経つにつれて寂しさがこみ上げてきました。

 先日発表があり、本当に引退するんだなとさらに寂しい思いが大きくなりました。

 藍ちゃんと初めて会ったのは9歳か10歳のときです。

 それから月日が流れる中で、藍ちゃんは10年間アメリカツアーで戦い、私は10年間日本ツアーで戦ってきました。

 そして、今はアメリカツアーで一緒に戦っています。

 私が、アメリカツアーでプレーした初年度、右も左もわからないときにすごく気にかけてくれて色々なことを教えてくれました。

 そんなにサポートしてくれるの!ってぐらい英語もアメリカの文化もわからない私に本当に優しく接してくれました。

 今までゴルフをしてきた中で藍ちゃんとの1番の思い出は、2014年に日本代表として参加したインターナショナルクラウンのマッチプレーで、コンビを組んでプレーしたことです。

 今考えると2人であんなふうにプレーできたことは夢のような時間だったなと感じています。

 アメリカツアーというタフな環境で10年以上も戦い続けてきた、強さと優しさを持つ藍ちゃんを心から尊敬しています。

 藍ちゃんと友達になれたこと。

 同じときにゴルフができたことは、私にとってとても大切な宝物です。

 そして、これからの人生でも藍ちゃんとたくさんの思い出をつくっていけることができたら嬉しいです。

 お互いがおばーちゃんになって、たくさんの思い出話ができたら嬉しいな!

 今シーズン残りの試合もお互い頑張ろうね。

 横峯さくら

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:5/29(月) 10:45
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