ここから本文です

1泊でもたっぷり堪能できる! 長崎ビギナーが押さえるべきスポットはココ [FRaU]

5/29(月) 12:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

古くから諸外国との交流があった長崎。異国情緒が漂う街並みや、ここでしか出会えないグルメなど、さまざまな魅力に溢れています。そんな中でも長崎ビギナーなら絶対に立ち寄りたい定番スポットをご紹介します!

鎖国時代の貿易の窓口で歴史にふれる『出島』

鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた人工島。当時の島内にあった住居や番所、蔵など、49棟もの建物のうち、現在16棟が復元されています。復元された建物の中には、さまざまな展示があり、当時の暮らしなどについて学ぶことができます。また、簡単着付け体験もあり、当時の街並みの中を着物姿で散策できます。今後も建物の復元や出島表門橋の架橋が行われるとあって、目が離せません!

出島からほど近くにある「長崎新地中華街」にも、足を伸ばしてみて。横浜、神戸と並ぶ“日本三大中華街”の1つで、長崎の冬を彩る一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」の会場となっています。長崎名物の「ちゃんぽん」の名店もありますよ!

「出島」
長崎県長崎市出島町6-1
「長崎新地中華街」
長崎県長崎市新地町

長崎の定番グルメを堪能できる『眼鏡橋周辺エリア』

国の重要文化財にも指定されている日本最古のアーチ型石橋「眼鏡橋」。岸にあるハートストーンがパワースポットとして注目されている、この眼鏡橋の周辺では、長崎名物を味わいましょう!

長崎のお土産として、真っ先に連想するものと言えば、やっぱりカステラ。地元のタクシー運転手さんに聞いてみたところ、「カステラの名店はいろいろあるけれど、せっかく長崎に来たのなら、東京では買えないカステラがオススメかな」と。そこでオススメされたのが、眼鏡橋のほとりに店を構える「匠寛堂(しょうかんどう)」。宮内庁御用達の佳好帝良は、“卵黄五・卵白三”という原料の割合から名付けられたという五三焼の逸品。卵の風味をしっかりと感じられる上品な味わいです。

そして、眼鏡橋を臨む「レストラン プリムローズ」で味わえる長崎グルメがトルコライス。ピラフ、パスタ、トンカツがワンプレートにのったボリューム満点のメニュー。“大人のお子さまランチ”といった華やかさがあり、なんだかワクワクしてしまいます。各店ごとにトッピングなどが異なるので、いろいろ巡ってみるのもいいかもしれませんね。

「眼鏡橋」
長崎県長崎市魚の町
「匠寛堂」
長崎県長崎市魚の町7-24
「レストラン プリムローズ」
長崎県長崎市古川町3-3-2F

1/3ページ