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「シャドウバース」はカードゲームを更新したのか? 初の大型イベントをレポート

5/29(月) 20:54配信

KAI-YOU.net

Cygamesがおくる本格スマホカードバトル「Shadowverse」(シャドウバース)初の大型イベント「シャドバフェス」が、5月6日(土)から7日(日)の2日間にかけて千葉・幕張メッセにて開催されました。

【日本でデジタルカードゲームを盛り上がらせた立役者】

ゲーム好きだけに限らず、大人から子供まで幅広いプレイヤーを抱え、日本でのデジタルカードゲーム(DCG)の人気を一気に押し上げた「シャドウバース」。

両日合わせて約1万人を超えるプレイヤーが来場したという本イベントで、いったい何が行われていたのか?

そして、なぜリアルで会う必要のないDCGのイベントに1万人を超える人々が集まったのか?その全貌をレポートします。

「シャドウバース」って何?

2016年6月より、Cygamesから配信されているカードゲーム「シャドウバース」。

スマートフォン向けのアプリとして始まりましたが、その後、DMM GAMESやSteamなどからも配信され、PCでも遊べるようになっています。

美麗なイラスト、そして人気声優によるフルボイス仕様はもちろん、緻密なカード設計が生む高度な心理戦が多くのプレイヤーを生み出し、日本や韓国をはじめ世界150カ国でも配信。

5月には開始から1年と経たず900万ダウンロードを突破、初の日韓国際試合が開かれるなど、世界中で人気を集めています。

そんな「シャドウバース」が初めて開催した大型のリアルイベント「シャドバフェス」。入場が無料だったということもあってか、早朝から多くのプレイヤーが列をつくり、会場内はスタートと同時に大賑わいでした。

会場に足を踏み入れると、早速巨大な「スタンダードカードパック」のオブジェや、これまでの豪華絢爛なイラストがお出迎え。

正直に打ち明けると、筆者はTCG/DCGプレイヤーですが、メインでプレイしているのはblizzard社の「ハースストーン」。「シャドウバース」ももちろんプレイしたことはありますが、そこまで詳しいわけではありません。

そんな筆者でも、イベント実施日までの最新カード700枚以上が全て展示されたこのエリアを目の当たりにすると、ただただ圧倒されます…!

とにかくキャラクターが可愛いし、普段はデジタル画面にうつるキャラクターが、実際のカードとして観れるのもリアルイベントならでは。プレイヤーでない方でも楽しめるエリアになっていました。

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最終更新:5/29(月) 20:54
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