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久保建英と同じ2001年生まれ。セリエAで「歴代3位」の最年少得点記録

5/29(月) 12:02配信

フットボールチャンネル

 現地時間28日に行われたセリエA最終節で、ジェノアのFWピエトロ・ペッレグリが16歳72日でのリーグ戦初ゴールを記録した。セリエAでは歴代3位の若さでの得点であり、「21世紀生まれ」の選手として欧州5大リーグで初の得点となった。

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 ジェノアの下部組織で育ったペッレグリは、昨年12月に15歳280日でセリエAにデビュー。1937年にデビューしたローマのアメデオ・アマデイの記録に並び、セリエAの歴史上最年少で公式戦に出場した選手となった。

 ローマとの最終節で初先発に起用されると、開始からわずか3分、後方からのロングボールを受けて抜け出し先制ゴールを記録。出場3試合目、合計出場時間はわずか数分間での初ゴールとなった。

 デビューの1週間後に初ゴールを決めたアマデイの「15歳287日」という記録には及ばないとはいえ、ペッレグリが決めた16歳72日でのゴールは、セリエAでも歴代3位の若さ。2位の記録(16歳68日)はミランの10番として活躍したジャンニ・リベラ氏が保持している。

 27日にはユベントスのFWモイーズ・キーンが初ゴールを記録し、イタリアを含めた欧州のいわゆる5大リーグで初めて得点を決めた2000年代生まれの選手となっていた。その翌日には、初の2001年生まれの得点者が誕生することになった。

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