ここから本文です

ポリゴン(多角形)をモチーフに若々しいデザインが与えられた内外装でヤングユーザーを獲得?【Audi Q2試乗】

5/29(月) 12:02配信

clicccar

アウディとしては比較的リーズナブルな価格でリリースされたコンパクトSUVのQ2は、新しいデザインコンセプトが取り入れられています。アウディのAシリーズは上から下までコンサバティブなデザインが採用されていますが、このQ2は従来のアウディデザインとは一線を画する若々しいデザインが特徴です。Q2のデザインにはポリゴン(多角形)をモチーフにしています。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】





フロントから見るとボンネットに立体的な造形を採用、シングルフレームグリルは八角形として力強さが強調されています。サイドビューではウエストライン下にあるアクセントラインは、単なるラインではなくここもポリゴンの形状が与えられています。



インパネはDシェイプのステアリングを採用するほか、エアコン吹き出し口もファンのようなデザインが行われるなど、遊び心にあふれたものとなっているほか、インパネに
プリントされている柄も白い横ステッチのように見せるなど工夫、さらに部分的に金色の縦ステッチを入れてアクセントとしています。



ラゲッジスペースは5名乗車時でも405リットルの容量を確保。リヤシートが6対4の分割可倒式となっていて、最大限に拡大した際は1050リットルまで拡大が可能となっています。

若々しいデザインで作られたアウディQ2は、既存のアウディユーザーを超え、若者を中心に新しいユーザーを確保することでしょう。

(諸星陽一)

最終更新:5/29(月) 12:02
clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)