ここから本文です

井ノ原快彦&亀梨和也がMC・中丸雄一を強力サポート!

5/30(火) 5:00配信

ザテレビジョン

中丸雄一がMCを務める、6月5日(土)の「世界ルーツ探検隊 2時間SP」(毎週月曜夜7:00-7:54テレビ朝日系)に、ゲストで井ノ原快彦と亀梨和也が登場することが分かった。

KAT-TUN中丸雄一の理想のMCは中居正広?

同番組は、中丸と若林正恭の進行のもと、身近なモノのルーツを解き明かしていく知的エンターテインメント。

飛行機のルーツを探るパートには、放送中のドラマ「警視庁捜査一課9係」(毎週水曜夜9:00-9:54テレビ朝日系)に出演している井ノ原が、共演者の羽田美智子と共に出演する。

中丸が以前、理想のMCとして名前を挙げた井ノ原とはプライベートでもよく一緒に飲みにいく間柄。そんな先輩の前で恐縮する中丸に、井ノ原は「僕、いつも中丸くんのことを、すごく見ているんですよ。斜め横から顔を見るのが好きなんです。鼻と唇の形がかわいくて!」と軽妙なトークで場を和ませ、大いに盛り上げた。

収録後の囲み取材では、中丸が「井ノ原くんのいつも自然体なところが好きなんです。たまに『番組見たよ』とメールもくれて…。すごく優しいじゃないですか。こういう人になりたいです」と打ち明けると、井ノ原は「うれしい!」と大喜び。

「僕もMCを始めた当初は『よし、やるぞ!』みたいな気持ちで、肩に力を入れて臨んでいた。でも、何となくそのままフラットにスーッと歩いていく中で、無意識のうちに自然体で臨むようになっていったんです」と、現在の“井ノ原スタイル”が形成された経緯を明かした。

さらに、井ノ原は「この番組が始まったとき、若林さんと一緒にMCをやると聞いて、『中丸くんを鍛えてもらえるな』と、ちょっとうれしくなったんです!」と告白。

「でも、今日お邪魔したら、中丸くんがあまり喋っていなくて(笑)」と茶化しつつも、「ここぞというタイミングで一生懸命喋った後、耳が真っ赤になっている中丸くんが、僕は好きです! こういうタイプの人はなかなかいない気がするので、ぜひ若林さんに中丸くんの面白い部分を引き出していただきたいです」と、リクエストした。

これを受け、若林は「中丸くんはよく隣でボソボソと面白いことを言っていて、そのたびに『もうちょっと大きい声で言えばいいのに』と思うんですよ。物事の感じ方が独特で面白いので、僕もそれをもっと引き出すよう頑張ります」と宣言。

中丸も「今日、僕に足りないものがひとつ見つかりました。次回から声を張ります!」と、大きな声で誓いを立てた。

時計のルーツを探るパートで、スタジオにゲスト出演した亀梨は「メンバーが司会を務める番組に出演するのも、メンバー個々の仕事現場を見るのは今回が初めてなので、うれしいです。頑張ります!」とコメント。

MCという立場にまだ慣れず、普段の収録では緊張気味な中丸も、亀梨の言葉を受けた瞬間に柔らかい笑顔を見せた。

収録を終え、中丸は「亀梨くんがいてくれたので、安心して司会をすることができました」と告白。一方、亀梨も「メンバーだけにしかない歴史や関係性が圧倒的にあるので、こうして会ってしまえば普通に接することができる。やっぱり特別な関係なんだな、と今日あらためて感じました」としみじみと語った。

「グループのときとは違うチャンネルに切り替えて仕事している中丸くんを見て、不思議な感じがありつつも、何かうれしかったです。中丸くんの進行は、一生懸命で、無駄なことはしないところから始めるスタイル(笑)。すごく中丸くんらしいと思いました」とMC・中丸の健闘をたたえた。

そんな中丸と亀梨の関係性を目の当たりにした若林からは、「本番前に袖にいるところで、お2人がじゃれ合うというか、話していたんです。中丸くんが誰かに心を開いているのを初めて見ました(笑)」と舞台裏の秘話を明かす。

中丸は「若林さんに対して心を閉じているわけじゃなく、まだ自分の仕事でいっぱいいっぱいなだけなんです!」と慌てて釈明。「もうちょっと待ってください。余裕が出てきたら、心の中がどんどん見えてきますんで!」と、若林とも深い関係を築いていきたいという意思を表明した。

■ 井ノ原快彦コメント

中丸くんと初めてちゃんと向き合ったのは、ドラマ「早海さんと呼ばれる日」('12年フジテレビ系)で兄弟役を演じたとき。それから、よく一緒に飲むようになったんです。実は、中居正広くん、国分太一くん、僕の3人でたまに飲むんですけど、あるとき「誰かひとり、後輩を呼ぼうよ」という話になって! 「中丸っていう面白いヤツがいるんですよ」と言って、それ以降、その会にも何度か来てもらったことがありましたね。そういう間柄なので、この番組が始まったときも若林さんと一緒にMCをやると聞いて、「中丸くんを鍛えてもらえるな」と、ちょっとうれしくなったんです。でも、今日お邪魔したら、中丸くんがあまりしゃべっていなくて(笑)。ただ、ここぞというタイミングで一生懸命しゃべった後、耳が真っ赤になっている中丸くんが、僕は好きです! こういうタイプの人はなかなかいない気がするので、ぜひ若林さんに中丸くんの面白い部分を引き出していただきたいです。ちなみに、僕もMCを始めた当初は「よし、やるぞ!」みたいな気持ちで、肩に力を入れて臨んでいました。でも、そのうち何となくそのままフラットにスーッと歩いていくような感じで、無意識のうちに自然体で臨むようになっていったんです。ただ、僕としては「何かひとつスイッチを入れたいな」という気持ちを、今も持っているんですよ。その思いのルーツは7年前、太一くんと一緒にやっていた番組に、若林さんが出てくださったときの出来事。何秒以内に風船を割るという企画があったんですけど、意外と割れなくてグダグダになりそうになって…。そうしたら、最後に若林さんがワーッとジャンプして割ってくれたんです! そのガッツたるや…なんか僕、感動しちゃって!! あのプロ根性、スイッチの入れ方に憧れを抱いて、「あのときの若林さんみたいに自分もなりたい」と思っているんです。

■ 亀梨和也コメント

メンバーが司会を務める番組に出演するのも、メンバー個々の仕事現場を見るのも今回が初めて。グループのときとは違うチャンネルに切り替えて仕事をしている中丸くんを見て、不思議な感じがありつつも、なんか嬉しかったです。中丸くんの進行は一生懸命で、無駄なことはしないところから始めるスタイル(笑)。すごく中丸くんらしいと思いました。KAT-TUNが充電期間に入ってちょうど1年くらいですけど、メンバーだけにしかない歴史や関係性が圧倒的にあるので、こうして会ってしまえば普通に接することができる。やっぱり特別な関係なんだな、と今日改めて感じました。メンバーの番組だと自分も勝手に親近感を覚えるというか、ゲストで出させていただいていてもホーム感があるんですよね。こうやって堂々とお邪魔できる場所を中丸くんが増やしてくれて、すごくありがたいです。ちなみに、僕のアイドルのルーツは…「野球」かもしれないですね。実は、まだテレビにも出ていなかった頃、マッチ(近藤真彦)さんのキャッチャーとして、ジャニーズの野球大会に呼んでいただいたんです。それで、事務所の先輩たちも「亀梨くんって野球上手い子だよね」というふうに覚えてくださって、今があると思うので。そんなこともあって、この番組でぜひ野球のルーツを探ってほしいです。

最終更新:5/30(火) 5:00
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)