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背筋強化のための3つの方法

5/30(火) 6:10配信

MEN’S+

運動をして、大きな背筋を手に入れよう

 デスクワークをこなしていると、肩や腰と同じように背中が痛くなるときがあるかと思います。 
 
 そんなときは背筋のトレーニングを。でも、背筋はどのように行なえばよいか分からない方も多いかと…。 
 
 今回、動画を交えて背筋強化のための3つの方法を皆さんに伝授します。

【 背中を鍛える方法をまとめた動画をチェック! 】

 “I hate to see you go, but I love to watch you leave.(君と別れるのは辛いけど、君の後ろ姿を見送るのは好きだよ)”という言葉は、映画『フェイス/オフ』でジョン・トラボルタがニコラス・ケイジの妻に言った名ゼリフです。こんな言葉を誰かに言われてみたいものですよね。 
 
 そこで、ナチュラルボディービルダーで、“大腿四頭筋の男”と呼ばれるジュリアン・スミスがすすめる、たくましい背中を手に入れるための3つの基本的な筋トレ方法をご紹介しまじょう(動画は2ページ目にあります!)。

1. 高い位置からの バーベル ベント オーバーローイング

 ジム通いに熱心な人ならば誰でも、バーベル ベント オーバーローイングが、昔も今も人気であり、そして効果が実証済みの優れた背筋増強法であることを知っているはずです。しかしジュリアンは、より高い効果を得るために低い箱や階段に昇り、その位置からバーベルを持ち上げる方法を取り入れています。 
 
 「高い位置から持ち上げることで、バーベルの移動距離が長くなり、エクササイズにおける体の稼働域が広くなります。それに体幹と床とが平行になりやすくなり、従来のやり方で体を傾けて行う場合よりも、運動強度が高まるのです」と、ジュリアンは話します。 
 
 また、この方法によって「引き角度」が生じます。そのことで、広背筋の動きがさらに活性化されるということも付け加えておきましょう。もし、あなたが強い腰と柔軟なハムストリングの持ち主であるなら、ぜひともやってみる価値のあるトレーニング方法です。もし自信がないのなら、まずはハムストリングスマッシュやハムストリングストレッチを行うとよいでしょう。 
 
 ジュリアンのおすすめは、6~12回の反復を4セット行うという方法です。バーベルを高速で上下させる方法や、下げる時にはゆっくり時間をかけて行う方法など、トレーニングに変化をもたせます。 
 
 「手ではなく、肘を後ろに引くことを意識してください。そうすることで、上腕二頭筋を動かすことなく、本来の目的である背筋に負荷をかけられるのです」と、ジュリアンはコメントしています。

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最終更新:5/30(火) 6:10
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