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『VOGUE JAPAN』7月号表紙にコム デ ギャルソンの最新コレクションが登場。個性派モデル3名が寡黙に物語るルックを纏う!

5/30(火) 11:30配信

VOGUE JAPAN

コム デ ギャルソンに負けない強い個性を放って。

『VOGUE JAPAN』2017年7月号を飾るのは、現在NYのメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートで展覧会を開催中のコム デ ギャルソンの最新ルックだ。その強くて美しいコレクションピースを纏うのは、今をときめく個性派モデル3名。パオロ・ロベルシによる撮影で、寡黙に物語るルックを着こなす彼女たちのキャラとバックグラウンドに迫る!

ジョージア・ハワース&モリー・ベアーのキャリアをプレイバック!

夢のような真っ白い空間の中、シルエットの未来を予感させるコム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)の最新コレクションを纏った3名。ジョージア・ハワース(右)は女性のボディをデフォルメしたような赤いドレス、モリー・ベア(中央)はレース模様と立体的な装飾を施したアーティスティックなピースでコンセプチュアルに。

そしてアナ・クリーヴランド(左)は、パッチワークを重ねたオーバーサイズのコートを見事に着こなしている。それぞれヘッドには、ヘアスタイリストのジュリアン・ディスによるスチールウール風のコイル状ウィッグをのせて。どこか詩的でSF映画のような雰囲気が魅力的だ。

アナ・クリーヴランド アバンギャルドなルックが似合う個性派二世モデル。

母親がトップモデルのパット・クリーヴランドで、生後間もないベビーの頃からファッション撮影に参加してきたアナ・クリーヴランド。初めてランウェイを歩いたのは、なんと4歳! 母親に手を引かれながらモスキーノ(MOSCHINO)のキャットウォークでデビューした。

今では新世代モデルの一員に成長し、シアトリカルなシーンが演じられる希少な存在として、特にアバンギャルドなルックの撮影やショーに引っ張りだこ。コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)2017-18AWのショーでは、巨大な白黒のドレスでラストに登場して、オルゴール人形のようにクルクルと回って踊り、不思議な余韻を残してみせた。

ランバン(LANVIN)のキャンペーンなど母親との共演も多く、2016年6月号のイタリア版『VOGUE』では、父親と兄も含むファミリー全員でカバーに登場したことも。

Text: Atsuko Tanimura (spin!)

最終更新:5/30(火) 11:30
VOGUE JAPAN

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