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【ファッション計画】好感度底上げ!「使い方がわからない」オフィスコーデに似合うスカーフの取り入れ方は?

5/30(火) 17:01配信

Suits-woman.jp

人気スタイリストの入江未悠さんのファッションアドバイス講座、第8回の相談はメーカー勤務の高知桃子さん(仮名・30歳)から。

「スカーフを何枚か持っているのですが、使い方がよくわからずにもてあましています。教えてください」

さっそく入江さんに聞いてみましょう。

☆☆☆

白ベースで縁取りのある60cm角のスカーフを1枚

スカーフは、ベーシックなオフィスコーディネートのワンポイントをつくるのに有効です。

ひと昔前は、しっかりた地の大判スカーフが人気でした。
ここ数年は、縦横60 cmくらいのサイズのものが多く出回っています。バッグのハンドルに結んだりするのにもちょうどいいサイズで、1枚持っていると便利に使えます。

特に今季は、レンガ色やあずき色など、落ち着きのあるカラーが人気なので、ともすれば地味に陥りがち。そこに程よい華やかさをプラスするアイテムとしても、スカーフはピッタリです。

色としては、ベースが白のものがおすすめ。首に巻いたとき、顔回りを明るく、クリアにみせてくれる効果があります。

丸首ニットとあわせて小さく巻く

スカーフをオフィスコーディネートに取り入れると考えると、まず、白シャツとの組み合わせが頭に浮かぶと思いますが、今の季節に活躍するカットソーやニットにももちろん使えます。

スカーフは両端に角が出るように棒状に畳むのがポイント。こうすると、60cmのスカーフだと、首に巻くのにちょうどいい長さになります。また、結んだときに直角が出てかわいくなります。

棒状にしたスカーフの結び方は簡単。首にかけて2回結んで、結び目を整えるだけです。
このスカーフの結び方はSuits Womanのインスタグラムでも動画で公開しているので、ぜひチェックしてみてください。

オフスタイルにも取り入れて

実は、スカーフはデニムとの相性もとてもいいんです。スカーフ1枚で、カジュアルでシンプルなデニムスタイルが大人エレガントに昇華します。

スカーフを手に入れたら、オンだけでなく、オフスタイルにも取りれてみてください。

(教えてくれた人/入江未悠さん)
青山大学在学中にスカウトされ、読者モデルとして活躍。小学館『CanCam』で、 ライター&スタイリストアシスタントとして編集業務に携わり、2003年にスタイリストとして独立。
大人の甘さを引き出すきれいめコーディネートに定評があり、現在は、『STORY』『Oggi』など数々のファッション誌で活躍している。自身初の単行本『TOKYO LADY STYLE』が好評発売中の他、2013年より、アクセサリーブランド「Myu by phoebe」のデザインも手掛けている。



衣裳協力:テラコッタオレンジ色のニット1万3800円(グランカスケードインク〈グーコミューン〉03-5457-7551) ブラウンカーディガン1万2000円・パンツ1万4000円(ジュエルチェンジズ 横浜店〈ジュエルチェンジズ〉)

カーディガン8900円(グランカスケードインク〈グーコミューン〉) 靴1万9000円(ダイアナ 原宿店〈ダイアナ ロマーシュ〉03-3478-4001) デニム/スタイリスト私物

最終更新:5/30(火) 17:01
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