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結婚前に彼と話し合っておくべきこと8

5/30(火) 23:00配信

コスモポリタン

愛しあって結婚を決めた2人なら、初めは「死が2人を分かつまで」共に添いとげる気マンマンのはず。でもよく考えたら、2人はそもそも育った環境も価値観も違う“まったくの他人“。一緒に暮らしてはじめて気づくショッキングな“あれこれ“が積み重なると、時にはそれが離婚の原因になることも…。

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そこでコスモポリタン アメリカ版の男性ライターが提案する「結婚前に彼と話し合っておくべきこと」をご紹介。敢えて話したいテーマではないけれど、後々問題になる前にしっかり確認しておいたほうが良いことばかり。結婚間近のカップルはぜひ参考にしてみては?

1.家事のルーティーンを決めておく

一言で“家事“と言っても料理や洗い物、アイロンがけ、掃除など、その種類は多岐に渡り、しっかりこなそうとすると時間が掛かるもの。もし家事が得意な方だけにすべてを押しつけたりしたら、いつか不満が爆発すること間違いナシ。でも結婚前に家事の分担についてしっかり話し合っておけば、スムーズに生活を始められるのでは? 同時に、お互いの「気になる点」もシェアしておくことが肝心。「こまめに掃除したい人」と「週1度の掃除で十分」の2人が暮らすなら、妥協点はどこなのか? 「このアイテムだけはどうしても別に洗いたい」「この調味料は使ってほしくない」などなど、それぞれのこだわりをメモっておくとケンカを回避できるかも。

2.家族&親戚にまつわる情報はすみやかに開示する

結婚とは「家族や親せきが一気にどっと増えること」。もしお金にだらしない家族がいたり、親戚に「お金貸して」とよく言われているのなら、洗いざらい告白しておくのが賢明。お金の問題は金額の大小にかかわらず尾を引くもの。あらかじめ優先順位を決めておき、サポートする場合の条件や金額も相談しておいたほうが良さそう。

3. 2人の時間をキープする方法を考える

彼は週5勤務&残業ナシの仕事だけど、私は毎日深夜帰宅…。恋人時代は週1会えればハッピーだったけど、結婚後、家庭内ですれ違ってしまうのは大問題。「これじゃ結婚した意味がない」「仕事に理解がない」など、ケンカの原因になってしまうことも。お互いの仕事スタイルが異なる場合、一緒に過ごす時間をキープする方法をあらかじめ探っておくのがベスト。

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最終更新:5/30(火) 23:00
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