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実写『ジョジョ』、海外映画祭への選出続々決定 山崎賢人「今後の俳優業の糧にしたい」

5/30(火) 5:00配信

リアルサウンド

 山崎賢人主演映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が、第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭のコンペティション部門に選出され、ワールドプレミア上映されることが決定した。

 本作は、荒木飛呂彦原作の人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』を、『無限の住人』の三池崇史監督が実写映画化したもの。主人公・東方仗助を山崎賢人が演じるほか、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介が出演する。

 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭は、スイス・ヌーシャテル州の州都であるヌーシャテルで毎年開催され、今年で17回目を迎える映画祭。今年の開催期間は6月30日から7月8日までで、本作は現地時間7月2日に上映される。主演の山崎にとって自身の主演作が海外の映画祭に選出されるのは初めてで、山崎と三池監督は本映画祭に参加予定だ。

 さらに、7月13日から8月2日にかけてカナダのモントリオールで開催される北米最大のファンタスティック映画祭、第21回ファンタジア国際映画祭のコンペティション部門にも選出されている。

【山崎賢人コメント】
俳優として様々な作品に出演させていただく中で、海外の映画祭の舞台に立つことを1つの目標として頑張ってきました。
今回、僕にとって特別な作品である本作を、スイスで開催されるヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭のコンペティション部門に選出していただき、喜びと興奮でいっぱいです。
7月には実際に映画祭へ参加させていただくので、色んなものを現地で感じて、そこでしか味わえない空気感を楽しみながら、今後の俳優業の糧にしたいと思います。

【三池崇史コメント】
映画は海を越え、夢の国へ連れて行ってくれる。
山崎賢人の旅がここから始まる。
上映が楽しみだ。

リアルサウンド編集部

最終更新:5/30(火) 5:00
リアルサウンド