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夏はカラーレスチーク×透け感ヴィヴィッドリップが正解【千吉良恵子流】 [VOCE]

5/30(火) 17:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

日差しが強まるとともに女ゴコロが無意識に求めてしまうヴィヴィッドカラーやキラキラ質感にプラスして、今年はいつもよりちょっぴりビターで大人な新感覚の夏色も。つまり、纏うだけでシャレちゃう色だらけなんです!

血色潜むカラーレスチークなら即、旬顔

目元コンシャス、リップアディクトな旬メイクをさりげなく引き立てる名脇役。一瞬、ファンデと見まがうほどヌーディなのに、肌にのせるとジワジワと血色をにじませ、立体的な美貌を生み出すから、絶対に買い!

千吉良恵子’s アドバイス
ファンデがパウダーなら粉、リキッドならクリーム系と、ベースメイクと質感を合わせると肌とチークとの境界線がなくイキイキ感がアップ。黒目の外から頬の高い位置に広げて。

使ったのはコレ

スーッと肌に溶け込み、ほんわかピュアな頬に仕立てるピーチベージュ。

リップは透け感×ヴィヴィッドが新しい!

あでやかリップのブームは引き続き。ただし、濃厚マットではなく、ちゅるっとライトな透けツヤ質感で、色浮きしないのに、きちんとポップ。誰でもヴィヴィッドカラーを気軽に楽しめるから、オフタイム用にまずは一本、どうぞ。

千吉良恵子’s アドバイス
1本で一気に旬顔になれるリップは頼りきるのが正解。眉は描かない、ノーラインにするなど他のパーツのメイクをどこか“抜く”ことでかえってリップの色と質感が際立ちます!

使ったのはコレ

なめらかにとろけてプルッとツヤ唇に。華やかなコーラルレッド。

その他のアイテム

ダイヤの粒をぎっしり詰めこんだようなまばゆい輝きでまぶたをジュエリー化。アイホール全体に均一にオン。


撮影/菊地泰久(vale./人物)、小川剛、高橋一輝(近藤スタジオ/静物)