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ミラン、18歳の若き守護神に最後通告。SD「我々には時間がない」。マンUとマンCが興味

5/30(火) 10:00配信

フットボールチャンネル

 ミランは同クラブに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマに最後通告をしたようだ。29日付けの伊メディア『Mediaset』は報じている。

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 ドンナルンマとミランの契約は2018年6月に満了を迎える。しかし、未だに契約延長交渉に応じないドンナルンマに対しクラブは再三にわたり話し合いを要求してきた。

 記事によると、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は7月3日までには来季のメンバー構成を決めたい意向をしめしており、ドンナルンマには迅速な決断を求めていると伝えている。同クラブのマルコ・ファッソーネSD(スポーツディレクター)は「ドンナルンマは来季の重要な柱となる存在だ。このことは最初から彼には伝えている」と語っている。

 一方で「彼にはこちらの条件と来季のプランを示している。来季のためにどのGKが残るのか我々ははっきりさせなければならないんだ。我々にはそんなに時間はない、代理人のミーノ・ライオラ氏のようにね」と敏腕代理人に対して苦言も呈している。

 なお、ファッソーネSDはドンナルンマ残留に手ごたえを感じているようだが、ここにきてインテルやマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティが関心を示している噂もある。18歳にしてすでにトップチームで72試合に出場している若き守護神がどのような決断をするのか注目される。

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