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「友達でいてくれてありがとう」イブラが引退の盟友マクスウェルにメッセージ

5/30(火) 18:23配信

SOCCER DIGEST Web

4クラブで共にプレーし、ピッチ内外で仲の良かった“盟友”の引退。

 現地時間5月27日に行なわれたクープ・ドゥ・フランス(フランスカップ)決勝で、パリ・サンジェルマンはアンジェを1-0で下して優勝を飾った。この試合が現役ラストゲームだった元ブラジル代表DFのマクスウェルに対して、苦楽を共にしてきたズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)は特別な感情を抱いているのだろう。
 
 イブラヒモビッチはマクスウェルと、アヤックス、インテル、バルセロナ、そしてパリSGの4クラブで共にプレーし、数々のタイトルを獲得。代理人が同じミーノ・ライオラで、ピッチ外でも仲が良いことで有名だった。そんな元スウェーデン代表FWは、29日に自身の『インスタグラム』で、元ブラジル代表DFとの2ショット写真と共に惜別のメッセージを送っている。
 
「1人の人間として、またサッカー選手として、この男を表わす言葉が見つからない。君がしてくれたことに感謝している。友だちでいてくれてありがとう」
 
 マクスウェルと同じ35歳のイブラヒモビッチは、4月20日に行なわれたヨーロッパリーグ準々決勝第2レグのアンデルレヒト戦で右膝十字靭帯を断裂する大怪我を負い、リハビリ中。戦列復帰は早くても2018年以降になると見られている。
 
 チームメイトとして数々のタイトルを勝ち取ってきた“盟友”はピッチを去るが、元スウェーデン代表ストライカ―は復活を目指すことになる。

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最終更新:5/30(火) 18:25
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