ここから本文です

1000万円を貯めるにはどうすればいい? 無理せず現実的にお金が貯まる、4つの習慣

5/30(火) 6:30配信

ダ・ヴィンチニュース

「貯蓄1000万円なんて、絶対無理」と思い込んでいる女性必見の『一生お金に困らない! お金がどんどん増える本』(日経WOMAN:編/日経BP社)。本書は「忙しい人も今すぐできる貯めワザ」や「老後破産しないお金の新ルール」など、お金の不安を解消し、貯蓄するための方法が「身近に」紹介されている一冊だ。

「身近に」というのは、「現実的」ということ。

 巷で見かける貯蓄本の中には、「ネットビジネスで一攫千金」とか、不動産や印税などの不労所得で「時間の切り売りをする働き方から脱却すべき」とか、「そもそも投資できる資金がある人」か「才能のある人」しかできないのでは? というような内容も多い(と、思う……)。

 けれど、本書で紹介されている方法や、実際に1000万円を貯蓄した女性たちは、特別高収入というわけでもなく、人とは違う特技があるわけでもない、ごくごく普通の会社員がほとんど。もちろん、小さな努力を積み重ねていく必要はあるし、簡単なことではないが、「私も1000万円貯められるかも……」と現実的に思えるのが、何より読んでいて励みになる。

 では、本書の「貯蓄額別1000万円貯める最短ルート」の一部をご紹介しよう!

 まず「お金が貯まる4つの習慣」として、

(1)クレジットカードや電子マネーを封印すること
(2)毎朝、お財布にいくら入っているか確認する
(3)支出を減らしたい費目だけ家計簿をつける
(4)最低1年、ボーナスは手をつけずに貯蓄に回す
 以上が挙げられている。

 そして、現在の貯蓄額が「100万円未満」の方は「ムリとムラ」に注意すること。「ムリ」は「無理をした貯蓄額を設定する」こと。ムラは「月や時期によって貯蓄額がバラバラ」であること。「お金を貯めたいから、これから夜ご飯は毎日カップラーメン!!」とか、実現が難しい目標は立てず、手が届きそうな範囲の貯蓄額を設定するべし。

 ムラを失くすためには、「給与振込口座から自動で積み立てる」ことが推奨されている。

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

【表紙】乃木坂46
特集1:乃木坂46 結成7年、その言葉は誰のものか?
特集2:フツーになんて生きられない。大人のための恋愛マンガ 恋する私たちはちょっとおかしい